あっきーの日々成長ブログ

素戔嗚さん他、神様方が強調したい所はフォントが違うようなのでスマホでの閲覧推奨です。

出雲一日目その①

朝5時に出発し、旦那と出雲へ向かう。



まず初日の予定は八口神社からの須佐神社

この八口神社は、出雲行きが決まった当初は組み込んでなかった神社なのですが

須佐神社須佐之男さんが私達にもう一ヶ所来て欲しいという場所はココなのではないかと判断したため、

急きょ須佐神社へ行く前にこちらへ先に行く事にしたんですけど…………



まず、ココに来るまでが非常に怪しい道路で(ごめんなさい)しかも携帯は何と圏外!

旦那が「ホントにこの道で合ってんの?^^;」と何度も聞くため再度確認しようとした所、

グーグルでのルート検索不可。ネットでの場所確認も不可。

………ナビには神社の住所を入れてるから間違い無いはずなんだけどなぁ………(汗)

更に旦那が「なんかココ熊出そうw」などと言い始めたため不安になりつつそのまま突き進んでいると、駐車場らしき所へ到着。





あ「あ!何かあそこに鳥居あるから神社らしきものがあの辺りにあるんじゃないかと…」



ユ「あ、あるね。うん、やっぱココでいいんだ……って、車じゃあの道入れそうにないからココ停めて歩くか。」



あ「……………素戔嗚さん、ホントにココで合ってるの??(ll゚д゚)」



素「うん、ココだよ。お前らの運転技術ならも少し先まで車で行けそうだけど…」



あ「……とりあえず近くまで歩いてみてから考えるけど……ホントにこんな所に酒壺なんか祀ってあるの……………??」



素「間違いねぇよ。……ホラ、あれ。」



ユ「あ、何かあるよ。……やっぱココじゃん。」



あ「…ホントだぁ。て事はやっぱ、アレ登るのか………^^;」




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……………がしかし、神社自体は怖くはないものの周りの雰囲気が普通の田舎過ぎるというか

ウチの近くの稲荷神社のような感じなんじゃないかと(どんな感じだよ)予想しながら

もう一度八口神社を確認してみたんですけど…




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シュール過ぎるこのマップ。





私がマップを確認するとほぼ同じに、旦那がふと後ろを振り返って一言。





ユ「ホレーーーー!!やっぱ熊出るんじゃん、ココぉーーー!!!(TдT)」



あ「は??マジか!(汗)」



ユ「だって『熊注意』とかいう看板あるし(泣)」




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マジでありました(汗)





あ「嘘おぉぉーーー!!やっぱ行くのやめよ!車に戻ろうよ(´;Д;`)」



素「え……ちょっと待て!あき、大丈夫だからそのまま進んで!!」



ユ「…でもとりあえず行ってみようよ…(怯)」




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ずっと見えていた鳥居がこちら。





あ「うわ怖っっ!!熊出てもおかしくなさそうな雰囲気なんだけど!(ll゚д゚)」



ユ「………どうする?とりあえず進むか。」





…………………………とその時。

上の方から『パキッ』という、木の枝を踏んだかのような音が……………。





あ「ヒイィィィ!!いま『パキッ』っつったよね、『パキッ』って!!!(TдT)」



ユ「………………うん、言ったね………^^;」



あ「人誰もおらんのにヤバくない??やっぱ危ないで帰ろ!!(泣)」



素「ちょ………あき!大丈夫だってば!!(汗)」



あ「嘘だ(泣)じゃあ今の音ナニ??」



素「・・・だよ、・・・・・!」



あ「………!素戔嗚さん??」





熊の恐怖からか一時的に素戔嗚さんの声が聞き取れなくなったのですが。

…その事が余計に私の不安を煽り、旦那と一旦車まで引き返す事にしたんですけど…





ユ「ねぇ、こんな時こそ素戔嗚さんなんじゃないの??」



あ「それがね、素戔嗚さんは大丈夫だから行けっつってんだけど…」



ユ「じゃあ大丈夫なんじゃないの?^^;」



あ「でも熊出たら太刀打ち出来んし!(TдT)」





しかし車に乗り込んだ所で、旦那が





ユ「…とりあえず、鳥居の下らへんまでは車で行けそうだからあそこまで車で行こうか。」



あ「………あんたマジか(汗)」



ユ「せっかくココまで来たんだから行こうよ。何ならオレ先歩くし。」



あ「イヤイヤイヤ、あんた先に歩かせるくらいだったらウチ行くし!」





………というワケでもう腹を括って、階段らしきものを登って行ったのですが…………

道中で『あるもの』を見つけたため少しホッとした所で、再び素戔嗚さんが話しかけてこられました。





素「さっきの音はドングリが落ちた音だよ…。(; ̄Д ̄)

たまたま葉っぱの上に落ちたからスゲェ音がしたように聞こえただけ。大丈夫だからそのまま進め!」

※結構硬めの葉っぱでした。



あ「………ドングリって事は天使がいるって事だよね………あたしにゃ見えんけど(汗)」



ユ「…うわぁ、ドングリがこんないっぱい落ちとるとかヤバくね??( ̄□ ̄lll)」



あ「……………それは、『熊のエサがいっぱいある』っていう意味…??^^;」



ユ「うんそう(泣)」←旦那は天使とドングリの関係を知りません



素・あ「また、そういう事を言う!!(; ̄Д ̄)」





実はこの間の神社掃除の時にもそういう話が出たので記事を書こうと思ってたんですが

色々あって書くタイミングを逃したため、気が向いたら後日記事を書きますね。

…って事でギャーギャー言いながらも無事、到着。

お賽銭を入れ、挨拶をするとココの須佐之男さん(以下、八)が少しだけお話をしてくださいました。





八「……やっぱり来たか。お前が見たかったものはソコにある。

『それを見なければ区切りがつかない』から、しっかり見て帰るんだぞ。」



あ「……………………………………

ココの須佐之男さん、初めまして。…やっぱりそうなんだ……でもあたしに『カラクリ』が解るのかなぁ??」



八「…さぁ?でもお前は『ココだ』と思ったから来たんだろう?

『答え』に辿り着けるといいな………じゃ!健闘を祈る(笑)」



あ「………え!……マジか………。ヒントがその壷だけなのはキツいな……………」



素「…バーカ。『お前が何を見て、何を感じるか』の方が重要なんだから

お前が見たかった壷の写真でも撮っときゃイイだろ。

ホラ、さっさと写真撮ってせいぜい『材料』にするんだな。」



あ「解ってるよ………んじゃとりあえず写真撮ってメインの須佐神社に向かうね。」





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須佐之男さんが八岐大蛇に飲ませたという酒壺





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………ヤバそうな雰囲気が出てるだけで、ココからは何も感じられない………。

…とその時、旦那がその先の行き止まりでじっとしてて『何か』を感じ取っていたような様子だったので

私もそこまで移動してみたんですけど。




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ココです。





………………………………………

……………………………………

…………………………???

この神社の中では、ココが一番エネルギーが強いんだけど…気のせい??(汗)





あ「…ねぇ、ココが一番エネルギー強い気がするんだけど。」



ユ「ソコね。俺もソコが一番ビリビリくるからこっちに避難してきちゃった(笑)」←一部の強いエネルギーには慣れない人です





………………………………………

とりあえず必要な写真は撮ったので八口神社を後にし、お待ちかねの須佐神社へと向かう事に致しました。

………が、その帰り道。





あ「!!!ココ!この建物、どっかで見た記憶がある………。

窓やドアの造りとかそのまんまなんだけど…あたしココに来るのは初めてなのに、どーいう事??」



ユ「じゃあ夢で来たんじゃない?」



あ「うん多分そうだと思う。つか気持ち悪いくらい一致してるんだけど…………





六年くらい前に見た夢………だったと思うけど、この道の感じも建物もその時見たまんま。…何だコレ。

周りの民家(の造り)に対してココだけ何か特徴のある造りをしてるから妙に覚えてたんだよね……………



何か意味があるのかと一生懸命記憶を辿ってみたのですが、結局その時の夢らしきものは

『その地域の人達が信仰している男神の所へ向かっていた』という事以外、何も思い出す事が出来ませんでした。

………これ以上なんも出てこなさそうだからもう酒壺から考えられる事の方にシフトしよう。



今回の旅。旦那のメインは出雲大社なんですけど私のメインは(当然ながら?)素戔嗚さん。

…………とりあえずこの感じからいって、素戔嗚さんに関する事が一区切りつくのは間違いなさそう…………

となると私の謎は残る一つ。『八岐大蛇』くらいなんだけど

八岐大蛇の伝承がいくつもある中で、何故か私にはココ以外の選択肢は無かったんだよなぁ。

…て事は、八岐大蛇に関する謎はココ一ヶ所だけでいいって事なんだろうか…

でも私の夢だか何だかよく解らない記憶から察するに、

ココに来たのは『筋道通り』で間違いないって事なんだと思うけど…





…などと、色々な考えを張り巡らせている内に朝が早かったのもあってなのかウトウト。

半分寝てて半分起きてたという感じ(要するに寝た気がしない状態・笑)で須佐神社へ向かっていたのですが…

この後、ちょっとだけ不思議な事が起こりました。

とりあえず帰ってきました。

……が、流石にこれから記事を書く元気は無いので明日以降にアップします。

疲れたけど、行かなければ解らなかった事が色々とあったため行って良かった!

ちなみに二日目だった今日は、朝から帰る時まで見守られてる感が凄くてめっちゃ有り難かったです。

神様方もお疲れ様でした!m(_ _)m



とりあえず今日は、途中で見つけた悪そうな顔したウサギさんでも眺めててください。(笑)

何気に、足元の台座がハート型で可愛い(*^^*)




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角度の問題なのかなぁ?悪巧みしてそうなウサギちゃんでした。




………出雲大社の周りには、中でも外でもウサギだらけで何か笑ってしまいました……^^;

諸事情から縁結大祭の詳細は書けないんですが、弁天ちゃんがカッコ良かったです。

その時だけ雨降ったし!(笑)

飯テロの時間です?

まずは高速のサービスエリアで食事。

シジミの味噌汁と炊き込みご飯の定食をいただきました。

シジミがめっちゃ美味しかったです!!!




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煮物もねぇ、めっちゃ味しみてて激ウマでした。





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出雲大社前のお蕎麦やさんにて。

こちらもむちゃくちゃ美味しかったです!

店員さん方もめちゃ丁寧で、しかもレジのおじちゃんが良い感じでした。(^^)



素戔嗚さん「またジジイか(; ̄Д ̄)」




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オマケの、スサノオアイス。(笑)

甘過ぎず薄過ぎず、丁度良い甘さでした。

アッサリしてて上品な感じ。

ご馳走さまでしたー!




出雲へ行く前に、私が何となく感じていた事は色んな意味でも間違いではなかった。

八幡様からの出雲にも物凄く納得。そして…








某界隈で有名な◯◯◯子さんを発見したのですが

ゴミを捨ててるわけでもないしマナーが悪いわけでもない女の人二人に対し、

むっちゃ暴言を吐きながらお怒りになられていた姿を見たため色んな意味でスゲェ残念でした。(-_-;)

………自分が無人の写真を撮りたいからって、観光客にブチ切れるのは何か違くね??^^;

観光地は貴方一人のモノでもないでしょうに…と思いながらその地を後にしたのですが……



まぁ…………オフで来てるんだろうし、機嫌が悪い時なんて誰にでもあるわけだし

口が悪いのは私も同じというか人様の事は言えないため

ある意味しょーがないのかな、とは思ったのですが………その後の素戔嗚さんのコメント。





素「『ホーム』で機嫌が悪くなるのってかなり問題だぞ。(^^;;

しかもあの人、そのテの看板背負ってるわけだろ………?(汗)

お前の『ホーム』は俺ら素盞嗚尊が祀られてる所なわけだけど、

さっき行った須佐神社ではお前どうだったよ?」



あ「…………!そう言えばそうだね………。

パワーが強過ぎてちょっとエネルギー酔いしたくらいで、

それ以外はあたしめっちゃ良い気分にさせてもらったんだけど…

宮司さんにも何か知らんけどめっちゃ話しかけられたし。(汗)てか、あたしあの宮司さん好き!(*^^*)」



素「……どーでもいいけど、またジジイかよ……。(; ̄Д ̄)」





暴言が残念過ぎて正直モヤモヤしていたのですが、素戔嗚さんの言葉を聞いてなんかスッキリしてしまいました。

………でもそれじゃ、やっぱり金儲けに走るとどの人も『堕ちる』って事じゃんね……。

金儲けに走るつもりはないけれど、私も色々と気をつけようと思いました。

っていうかどんだけ凄い人だったとしても、私は絶対に相談したくないです。

明日また出雲大社で顔を見るハメになったらどうしよう…orz

そうならない事を祈りたい……………。




今日明日の内容は、気が向いたら後日纏めて記事にします。

複雑…

自責していた、ある人の事を思い出したから書いてみたのですが
更新後のチェックをしていた時
やっぱまだ思い出しては自責してるのかな、などと思ってしまいました…


男の人には決して解らない事。
妊娠後は、女の人が色んなものを背負う事になるのだという事。
………みんな当たり前だと思ってるのかもしれないけど、
妊娠も出産もホントは奇跡なんだよなぁ…出産で命を落とす事もあるっていうのに…。


出産未経験のコ達がいたら、よーく覚えておいてね。
貴方達のお母さんは皆そのリスクを背負って貴方達を生み、
産んでからも色んな事と格闘しながら貴方達の命を守ってこられたんですよ。
生半可な覚悟じゃ、赤ちゃんは守れないんだからね?(^_^;)


………てかコレ、一番ソーマに聞かせたいかも……。
婚約者がいる人、これから結婚する男の人とかには物凄く知ってて欲しいです。
つーかタロちゃんはいい加減コレ学べ!!!

何故か、今…

これを書いてから出雲へ行くべきなんじゃないかと思ってしまったので

更新をお休みする前に書き残しておきます。




死産・流産・中絶を経験された方へ。




それぞれ、色んな事情や要因からこれらの事を経験されたと思うのですが

今日、私がまた素戔嗚さんに「自責はするな」と言わせてしまった時、ふとこの事に気付きました…

『これらの経験がある人は、自責をしやすい』という事に。



これらの事は、貴方がダメだから起きたわけではない。

貴方に悪い所があったから起きたわけでもない。

貴方が心の奥底で、実は子供を望んではいなかったから…なんて事も断じて、ない。

赤ちゃんが『貴方に何かを届けるため』一時的に貴方のお腹に宿ったというだけであり、

この子らは『世に生まれ出る事では決して届けられないもの』を

貴方に届けに来たのだという事を忘れないで欲しいです。



それは命の重さだったり

『生きる』という事であったり

『奇跡』の意味であったり

『愛とは何か』であったり

『命と存在』の意味であったり

『強さ』であったり

『心』であったり

『貴方が気付いてない貴方』であったり…



数え上げるとキリがありませんが、『生まれ出ない事』によって『得られる情報など』を届けに来てくれたんですよ。

中には、中絶を何とも思わなかったりする人もいるかもしれませんが

でも、そういう人達でもいつか必ず解る日が来るからそういう経験をしてるんです。

そう。『貴方にとって必要な経験』だから起きてるんですよ。

でもそれは決して、貴方が自責するために起きたわけではありません。

命懸けで、貴方にとても貴重なものを届けに来てくれたんです。




だから自分を責めるよりも、『その子が届けてくれたものは何だったのか』の方を考え、大事にしてください。




その存在を『無かった事』にする人、その事で貴方を責める人の言葉に耳を傾ける必要は無いと思います。

そんな人の言葉に傷付く必要も無いのだという事に、気付いて欲しいです…………

バタバタです。(泣)

余裕があったら更新しますが、

とりあえず三日くらいバタバタしてるので

お休みさせていただきます。

(こうなるのが解ってたのでこの所の更新を頑張ってました)

その間、ソトさんから教えてもらった動画でもどうぞ。(笑)←いつ載せるか悩んでた^^;


https://youtu.be/LTARyUpHzk8



色々凄いです。てか羨ましいくらいの画力(TдT)

ちなみに素戔嗚さんは大歓喜しておられました。(笑)

感性…

数日前、とある方から質問があったんですけど

その質問内容が『感性を鍛えるには?』といった内容で、

しかも以前私が挙げた内容以外の方法はないかと尋ねられてしまったため

小学生の頃から知らず知らずの内に感性が鍛えられていた私としてはそれ以外の方法がイマイチ思いつかず

『すさえもん』ヘルプを求めてみました。





あ「すさえもーーん!感性てどーやったら鍛えられるのか教えてーーー!!(泣)」



素「『すさえもん』言うな!!(; ̄Д ̄)

………感性の鍛え方か………挙げてくとキリがねぇから、一つだけ教えておく。

『感性』とは『感じる力』だ。…あとはお前が自分で考えろ。」



あ「……………………『感じる力』………?

………………………………………

……………………………………

だったら、何やっても鍛えられそうな気がするんだけど……………気のせい?^^;」



素「そう。とりあえず『アンテナ』を大きくするか受信の精度を上げる(ノイズの除去)かのどちらかをやればいいだけだから

方法だけならいくらでもあるんだよ。

あとその、どちらをやりたいのかでも微妙に変わるし。

ちなみに質問内容から、お前はどっちだと思う?」



あ「……………両方かなぁ……………でも多分、普通の人よかアンテナ自体は大きめの人だと思うから

あたし的には感度を上げるというか、感覚を掴むだけでイイ気がするんだよねぇ…

文面から察するに、感覚が掴みたいだけなんだと思うけど…」



素「…なら実践するしかねぇだろ。数こなして少しずつでも感覚を掴む以外の方法はねぇよ。」



あ「………っつったって、あたしと一緒でまだ本業ではないんだから

そんなにクライアントが来るわけでもないだろうし……………

流石に感覚的な事だから、口で説明すんのは難しいんだよね。

とりあえずあたしの場合、リーディングの時は考えるんじゃなくてむしろ何も考えてない状態に近いというか

脳にある意識を全身に張り巡らせてるというか、脳の情報を全身に分散させてるというか

とにかく身体全体に散らしてるような感じだから何とも言えん………(汗)」



素「!…脳の情報を散らす、か。お前カードからのメッセージを詳しく読み取る時にソレやってるだろ。

全身というよりかは、第三の眼と左手だけどな。」



あ「うん。左手は受け取る側の手だから、カードをボンヤリ見る感じで左手乗せて

意識自体は左手と眉間に持ってってる感じかな。

そうすると、眉間にキーワードが浮かんでくるから

そこからは連想ゲームみたいな感じになっちゃってるけど…。」



素「うーーーん…………俺が見てる『お前のリーディング時の状態』と

お前自身の話から総合すると、まず『入り』を覚えるのと頭をカラにする事、

意識を全身に散らすの三つが掴めるようなトレーニングを提示した方が良い気がするが。」



あ「『入り』??」



素「うん、スイッチの切り替え。お前仕事してた頃コレをよくやってたせいで『入り』がむちゃむちゃ早えぇんだよ。

恐らく『クライアントの名前』が切り替えスイッチになってるんだと思うが…

カードをシャッフルさせてる時点でもう全身に『気』が巡ってんのが解るだろ?」



あ「うん、解るー!……え、でも皆そうなんじゃないの??」



素「イヤ、個々で違う。そういう人もいれば、全くもって切り替えが出来てない人もいるし。

加えてお前は、カードに『クライアントの情報』を擦り込むから

同じカードでもメッセージ内容があんなに変わってくるんだわ。多彩なメッセージを受け取れるというか何というか…

だから切り替えって実は重要なんだぞ。」



あ「……ほぇーーー……そうなんだ。まずはスイッチの切り替えかぁ…………」



素「…だからどこの職場に行っても、仕事が終わった途端ヘロヘロになるのさ。(笑)

一旦仕事に入るとお前別人みたいになるもんだから、周りからは『仕事の鬼』って言われてたんだよ。」



あ「……………だって仕事は、あたしにとってはタイムアタックみたいなものだったんだもん!

集中しないと時間内には終わらないもんだから、どこをどう切り詰めてくかが毎回課題だったよ。」



素「それだよ!…………それってさ、仕事の内容や処理方法、大まかな所要時間なんかが先に頭に入ってないと出来ない事だろ?」



あ「………いや、………うん……………??

でも感覚が掴めないならその内のどれかが欠けてるって事だから

スイッチの切り替えを伝えても集中は出来ないんじゃないの??」



素「いや集中するためには切り替えが必要だろ。………!お前いま、『その内のどれかが欠けてる』っつったな?

………そうか、無理矢理でも集中しなければならない方向に持ってけばいいのか。

確か、以前オマエが提示した方法は苦手だとか言ってたんだよな?

だったら逆にそれらの事をやらせた方がいい。

苦手な事に手を付けた方が感性は鍛えられるしアウトプットのトレーニングにもなるし、

苦手だからこそ『苦手意識を崩す』意味でもそれらの事をやらせるんだ。」



あ「え、でも苦手だと逆に集中力が散漫になるんじゃないの?」



素「だからこそトレーニングになるんだよ。

苦手な事に集中する事が出来るなら、得意な事だともっと楽に『入れる』ようになるだろ?」



あ「あー……苦手『だから』逆に集中しなくちゃ出来ないんだ……なるほど。

じゃあ、殆どの人が『無理!』ってすぐネを上げちゃう『頭を空にする』には?」



素「逆に聞くけど、お前の場合はどーやって頭カラにしてんだよ。」



あ「え…あたし??(ll゚д゚)

えーーーーーと…………………………

あ!『五感』の方を意識してるかも。

例えば、カードをくくってる時は手とか指先の感覚というか感触を味わってるし

相談内容を聞く時には『八方目』で相手を見てるというか

どこか一点ではなく『視界の全て』を見るようにしてるよ。

それらの事をやってると、いつの間にか頭は空になってるけど…

あと、耳から入ってくる音に集中するくらいかなぁ。

…………とにかくボーっと出来る行動?を取る事は多いね。」



素「あー、それが『意識を散らす』にも繋がるのか……………」



あ「…あ、あとイメージにも意識は置いてるからイメトレの訓練の方がいいのかなぁ…?」



素「……………………………………

やっぱイメトレとアウトプットが同時に出来る、絵とかイラストを描かせた方が一番イイような気がするが………」



あ「……苦手らしいんだよねぇ……^^;

でも『絵を描く』にも『模写』と『イメージの描き下ろし』の二種類あるから、

まずは洞察力も一緒に鍛えられる模写をやってもらうってのはどう?」



素「…だな。絵が一番効率良いし効果も高いから。

……………『気の違い』が感知出来るなら、精度はそこそこあるんだけどなぁ……………

『感覚』というか『感触』を鍛えたいなら五感を鍛えるのが手っ取り早いんだが……



普通に、何か物を触ってみて『丸い』『柔らかい』『大きい』『ツルツルしてる』とか

とにかく『物を触って感じた事』をガンガン口にしたり

綺麗な花を見て『鮮やかな◯色』とか『小さくて可愛い』とか『こんな形をしてるんだ』とかその感想を口にしたり

スイーツ食って『生クリームがフンワリしてる』とか『甘さ控えめ』とか『フルーツたっぷり』とか『◯◯の味が濃い』とか

とにかく『感触』とか『自分が感じた事』をどんどん口にするとかでも鍛えられるは鍛えられるんだから

多分難しく考え過ぎちゃってんじゃねぇのかな……お前ちょっとそこも解してやれよ。」



あ「……………………考え事が多過ぎて感覚の方にまで意識がいかないって事なのかな……………耳が痛い(汗)

とりあえずこれらの話を纏めて、送ってみるね。」





というわけでどうにか話を纏め、送りはしたものの…………

『エネルギーの送受信』の時の感覚が多分解らないからメッセを送ってきたんじゃないのかな…とか

感覚も感性も五感を鍛えるだけで性能は上がるから

そのどちらも使う、絵だけを勧めた方が良かったのかな…などと気持ち的には色々と複雑な感じでした。(^_^;)

…参考になったのかしら…





素「………まぁとりあえず、それで様子を見ればいいんじゃねぇの?

でも正直な所はお前がトレーニング相手として『ティッシュレーニング』をひたすら繰り返させた方があの人には解りやすいかもな。」



あ「……………………あれ、やる方は疲れるんだよ……………。

その流れでいくなら、あたしが圧をかける方なんでしょ??^^;」



素「別にどっちでも良くね?お前も『気』は感知出来るんだから

お前が『受け手』でも問題ねぇだろ。集中すれば『気の種類』も判別出来るわけだし。」



あ「…でもクライアントはその『気』を感知出来ないもんだから

上手くいったのかどうかが解らなくてこうなってるんじゃないの?」



素「……………………………………

『卵が先か、鶏が先か』みたいになってきたな…(汗)

やっぱ数をこなしてから考えた方がいいような気がするぞ。^^;」



あ「『感じ取る力』を鍛えるって、そんなに難しい事なのか…………

あたし小さい頃から色んなトコ行って色んな物を見て、色んな事をやってたからなぁ…^^;

好奇心があたしの感性を鍛えたとしか思えないよ……。(汗)」






『考えるな、感じるんだ。』という言葉の通り、五感を使う時は頭を使っちゃダメです。

『心地いい』とか『気持ち悪い』を感じる時と同じで、

『身体の内側から湧き上がってきたもの』を言葉で分析する感じとでも言えば解りやすいのかなぁ?ちょっと違うのか?^^;

………最近は特に、頭で考えるよりも先に『その部位』の方に意識が向くので説明し辛いんですよごめんなさい………。

ちなみに↓こんなモノを発見しましたので良かったらこちらも参考にどうぞ。

https://blog.goo.ne.jp/gnet/e/2c0c9499e7e5a3c14208fc14eb992490




説明ド下手クソでごめんなさい…