あっきーの日々成長ブログ

素戔嗚さん他、神様方が強調したい所はフォントが違うようなのでスマホでの閲覧推奨です。

寝落ちした後の夢の話。①

以前から書いていた『呪い人形をこさえて売り物にしたお婆さん』(以下ナツ婆)と

その一家が夢に出てきたのですが…

その夢の中で、ナツの兄と弟は普通に軽い雑談をし

ナツ爺は私に「◯◯をしてくれてありがとう。」と笑顔で何かのお礼を言いに来てくれたのですが

ナツママは軽く挨拶で済ませ、ナツパパとナツ婆は私が居ると解ってても

頑として挨拶にすら来ない    という内容だったんですけど。





あ「またナツ婆の夢かよ…今度は一家で出てきやがった(汗)

てかこの一ヶ月でもう3回目だし、あの人まだあたしを悪者にし足りないのかな…。」



素「…おはよ。」



あ「あれ、今日は早いじゃん。素戔嗚さんおはよ。」



素「今日は朝が早いからお前が寝坊しない時間に起こそうと思ってた(笑)」



あ「…すいません(汗)

………………………

もしかして、ナツ婆の夢は素戔嗚さんが見せてたの…?」



素「夢?…さぁな。今度はお前の呪いの人形でもこさえられたか?(笑)」



あ「イヤ違うけど、そんなもんあたしには効かないって事ぐらい素戔嗚さんだって知ってんじゃん!」



素「あはは、今は特にカムイもいるから余計だな。」



あ「…もうヤだ。ナツ婆にはもう二度と振り回されたくない!

……ねー、またあの人あたしを逆恨みしてどっかで悪者にでもしてんのかなぁ。

何であの人の夢とか見にゃいかん?」



素「この一ヶ月で3回も見るって事は何かあるって事なんじゃねぇの?」



あ「あたしが?それともナツ婆が?どっち??」



素「…お前ならどっちか解るんじゃねぇの?」



あ「8割向こうだと思うんだけど。」



素「…何でそう思った?」



あ「………夢の内容、かな?」



素「内容か…んじゃ浜松までの道中でちょっとその辺りの事掘り下げてみるか。」



あ「えー…ナツ婆の事とか考えたらまたパイプが繋がっちゃうじゃん…。」



素「…まだ繋がってるからそうやって夢見てんだろが。とりあえず支度しろよ。」



あ「……………」





浜松までの道中では旦那が運転してくれたため、

私は素戔嗚さんと掘り下げの作業をする事になってしまったのですが…。

(↑掘り下げをしたくなくてホントは運転したかったヤツ)





素「あき。………オイ、あき!掘り下げの作業やるぞ。」



あ「えー…やっぱやるの……?(~_~;)」



素「…お前が嫌なら別にイイけど、このままだとあの婆さんはいつまでもお前の夢に出てくる事になるが?」



あ「………何で!?今はもう全然交流も無いのに??」



素「向こうかお前に何かしら『夢を見る要因』があるからだよ。

どうするかはお前の自由だが…さぁ、どうする?」



あ「……一応やるけど……」



素「なら始めに、お前は何で8割は向こうに要因があると思ったんだ?」



あ「え、だって夢の特徴から言って明らかに向こうからの念をあたしが受け取ってるっぽいから。

そもそも自分が感知特化だと気付いたのも、高校の頃実際に人の念を受け取った事が判明したからだし。

それだけじゃなくて、ウチの母さんの足の手術の時とか

あたし色んな人からの念を受け取ってるからなのか、『夢の感覚』が普通の夢とは違うんだよ。」



素「……ちなみに何が違う?」



あ「『見え方』かな…普通の夢は場面がコロコロ変わるのに対し、

霊感使ってるっつーか、その類いの夢だと中々場面が変わらないし

場面の変わり方もちゃんと繋がりがあるんだよね。前世を見る時もそう。

突然、場所移動してるとかではなくて

ちゃんと映画みたいに普通に移動するっていうか場面が『飛ばない』の。

素戔嗚さん達と霊会議してる時なんてそれが如実で、

殆どって言っていい程同じ場面だったり同じ場所だったりするし。



素「…じゃあ、前二回の時はどんな内容だったか覚えてる?」



あ「…前回の時は、見知らぬ小学校の下駄箱の前で

ナツ婆が数人の母親と一緒にヒソヒソ話してる所をあたしが通りがかったんだけど、

あたしに気付いた途端に急に無言になって、話しかけてくるでもなく

こちらをジロジロ見てたんだけどさ。

出口側にナツがいたもんだから『よっ!』て軽く手ぇ上げて挨拶したら、

ナツ婆が血相変えてナツを自分らの方に引っ張ってったのね。

で、そこの人らとこっちを見ながらまたヒソヒソ話をし始めたもんだから

『相変わらず変わってねーなぁ^^;』なんて思いながら黙ってそこに突っ立ってたんだけど。



ナツ婆はあたしに文句言いたそうな顔してんのに中々こっちには来ず

悔しそうに数人でこっち見てるのがおかしくて、堪えきれずに笑っちゃったんだけど

それでも恨めしそうにこっち見ながら何のアクションも起こさないんだよ。

しばらくその状態が続いた後、ナツ婆が加勢を呼びに行ったんだけど

その加勢が来るか来ないかの所で目が覚めた。」



素「………場所はそこから何も変わってないのか?」



あ「うん。ずっと学校で、下駄箱付近のまんまだったよ。」



素「…その前は?」



あ「………『一枚の絵』みたいな感じで場所ナシ、一部音声アリ、表情はそのままで

結構長い時間、向こうはあたしに何かを言ってたみたいなんだけど

あたしが無反応なのが気に入らなかったのか、更にビビりながら

小声で何か一生懸命言ってたのをとりあえずひたすら聞いてた。」



素「………その時の、夢の中でのお前の感情は?」



あ「……どっちも、『言いたい事があるならハッキリ言えばイイのに』って思ったくらい。

3回とも、別に怒りとかは無く『話があるならいつでも聞くのに^^;』って感じかな。

どっちかっつーとスゲェ冷めた感じで見てたかも……?」



素「……なるほど。怒りの感情は無かったのか……」



あ「むしろ逆で、起きた時に『何なの!』っていう怒りが湧いたくらい…?

てかもうすっかり忘れてんのに見るとか意味解らんし。」



素「……………(ニヤリ)

お前、四年くらい前ヨネと大ゲンカした後にもそういう事が無かったか?」



あ「…??(汗)『ヨネの夢を見たりしなかったか?』って事?」



素「そう。」



あ「あったよ。何回か見たけど…」








………??素戔嗚さんは何で関係無いヨネの話を聞いてくるんだろう………。

今はナツ婆の話であって、ヨネの話ではないはずなのに……

素戔嗚さんには何かが解ってきたのだろうか?

寝落ちする前のお話。

レクチャーを受ける前、素戔嗚さん的な謎を解明するために

素戔嗚さんの方からの問いかけというか質問攻めというか

色んな言葉を投げ掛けられたんですけど

素戔嗚さんの質問等に答えている内に、

私が無意識で新たなブロックを掛けていた事が判明致しました…。(汗)





素「…とりあえず、レクチャーするはするんだけど俺的な謎がいくつかあるから

お前には色んな事を先に聞いておきたいんだが…」



あ「………ハイ………(^^;」



素「お前この間、色んな事を『許可』してたよな?」



あ「…うん、した。思いつく限りの事は大概許可した。」



素「その中に、『守護神である素戔嗚尊から自分が愛される事への許可』も出してたよな?」



あ「…うん、出した…」



素「でも『大好き』はほぼ抵抗無くなったけど、俺がストレートに『愛してる』っつーと

お前まだうろたえたりとかするよな?」



あ「………うん。許可は出したはずなんだけど………」



素「……………………

何が引っかかってんだろ………何か最近やたら気になってる事とか心配事とかある?」



あ「気になってるというか…何故か頭に浮かんじゃう事ならあるけど………何で?」



素「……!それ何?」



あ「え……どーしても言わなきゃダメ……?」



素「…………………それ、俺にも言えないような事なのか?」



あ「…言えないわけじゃないけど…。」



素「じゃあ言ってみろよ。それとも、俺にも言えないようなやましい事なわけ?」



あ「……………そうじゃないけど、あんま言いたくはない。」



素「…………………………

…………………………

またオレ絡みの事かよ………。」



あ「……!人の心勝手に読まないでって言ったじゃん!!」



素「やっぱオレ絡みの事か。…で?今度はオレお前からどういう風に思われてるわけ?」



あ「…………………………

……………!カマかけただけ??ズルい!」



素「俺の質問に答えろ!…今度はオレ絡みの何でブロックをかけた!?」



あ「………………………

…………………………

………………………

あたし何もかけてないもん…。」



素「…解った、質問を変えるわ。お前が最近、何故だか頭に浮かぶ事ってのは何だ?」



あ「………『沢山の人から愛されたい』って心の底で思ってる人達の事…………。」



素「………………………

なるほど。お前がブロックをかけちまった理由は解らんでもないが、

それは断じてお前に対してもその人達に対しても『優しさ』ではない。

…お前、ホンッットに誰かからの愛情を受け取るのが下手なんだな…もう、流石に呆れるわ。(;´ д`)ゞ



『愛が欲しいと訴える人達が沢山いる中で、自分だけが素戔嗚さんから愛されるのは申し訳ない』って所か。

…ふざけんなよ。それはお前のエゴだ。守護神は皆、守護してる人間の事を一番に愛してるんだよ。

守護神から愛されてるのは何もお前だけじゃないんだぞ。

ただそれが、他の人達には解り辛いってだけの話だろ?単に」



あ「………だからなんだって!ソコだけはあたしがどんだけ通訳しても、

守護神なり他人なりから『愛されたい』ループから抜けられない人はいるわけだし

あたしみたいに秀でたものが何も無い人間が、素」



素「あきッッッ!!お前が、『俺と話が出来る』っていうのは立派な特性だろ!

いくら霊感が強いとはいえ、お前と同じシードですらそれが出来ないヤツもいるんだぜ!?

しかもお前だって何の努力もしてないわけではなく

交信に繋がる事には片っ端から手を付けて、何年もかけてその能力を磨き上げてきたんだろーが!

今に至るまでオマエ何年かかったよ!?」



あ「…でもあたしは『誰かから愛されたい』って思って霊感鍛えたわけではなく、

『誰かの力になりたい』っていう一心から鍛えたいと思っただけだし

実際、それらの事をやってきたおかげでコツが解ったっていうだけでさ。

それも8年前に、石田さんから

『守護霊と話が出来るくらいあんたの霊感は強いよ』って教えてもらったからであって、

それがなきゃ霊感鍛えようなんて思わなかったんだよ?」



素「……なら余計に、お前には俺からの愛を直で堂々と受け取ればイイだろが……。

俺はお前の守護神で、単に主であるお前に愛情を注いでるだけなんだよ。

他の人の守護神もそう。…他の何を差し置いてでも、優先すべきは主なんだって…

だからお前一人が負い目を感じなきゃならない理由なんてどこにも無いんだ。



…あのな。求めるのが悪いわけではないんだけど

本人が気付いてないっていうだけで、世に存在する全ての人間は

目に見える存在から目に見えない存在まで『誰かしらか』から愛されてるんだよ。

そもそもが、お前が俺からの愛情を受け取ろうが受け取るまいが

その人達が誰かに愛情を求める事を止めたりとかはしねぇ。

だったら俺からの愛情は受け取った方が得………



なるほどな、お前は怖いのか。得をすると妬むヤツが出てくるからな。

しかも神から愛されてるとなると余計に特別感が増すわけだし。

…でもな…守護神は皆守護してる人の事を愛してるんだって事を

お前が散々言っても理解出来ないのはある意味しょーがねぇんだから、

お前がそういう人らの責任まで負わなくても」



あ「『愛されてる』っていう実感が持てないからそうなるんじゃないの!?

あたしがそれを持てるような書き方をしてないのが原因なわけじゃん!」



素「だから!お前が他人の責任まで背負い込む必要は無いんだって!!

…自責すんなっつってんだろ!………イヤ、自分に完璧を求めるな。

いいか?自分が愛されてるっていう実感を持てないのはそういう人らの責任であって、

断じてお前の責任ではない。お前が散々書いてる事を『他人事』としか捉えてないから、

いつまでも自分が他人から愛されてる事に気付けないんだわ…。



もし仮にそれがその人らの望む愛情ではなく誰かから自分が望む愛情が欲しいのであれば、

その人達がそうなるように自分で努力すれば良いだけの話だろ。

でも単に誰かから愛されてるっていう実感が欲しいだけなんだったら

努力なんかしなくったって自分の周りを冷静に見渡しさえすれば、いくらでも気付く事は出来るんだぜ?

そのどちらもやらない人間にまでお前が合わせる必要は無いし、

そういう人らがそれをお前に求めるのは筋違いだ。」



あ「…そんな残酷な言い方しなくても良くない?」



素「残酷?俺が?…じゃあ、今現在そういう人らに愛情を注いでる周りの人達はどうなる?

…お前も例外じゃないんだぞ。与えても与えてもその愛情には気付いてはもらえないんだぜ?

一体どっちが残酷なんだ?お前それ考えた事ある?」



あ「…………。」



素「お前が言いたい事は解らんでもない。…でも、それをやっちゃうとキリが無ぇんだよ。

………つい最近、自分でも言ってただろ。『自分が手を差し伸べられる事にも限界がある』ってさ。

だったら自分でそれを満たす事が出来るようなヒントをブログで書いてった方が断然効率が良いわけだし、

それらを書いた後の事までお前が責任を持つ必要は無い。

『お前がプライベートを晒してまで提示してる事』を活かすも殺すも読み手次第なわけで、

お前はお前なりに充分頑張ってんだからそれでイイだろ。



あ「でもそれって無責任じゃない…?」



素「…お前はリスクを背負ってまでヒントを提示してるってのに、

ノーリスクハイリターンを求める人達にまでわざわざ合わせる必要は無い。

そもそも、それじゃ対等じゃねぇだろ…。

基本的にお前が頑張り屋で何事にも全力な所はオレも好きだし良い事ではあるんだけど、

自分の事を顧みずにやるのは得策でも無ければお前の気力が持たないから

先で大きく頓挫する事になるぞ。それでもイイってんなら好きにしろ。」



あ「………だって、あたしから一生懸命を取ったら何が残る……?」



素「……!呆れたヤツだな。お前の、人としての価値はそれしか無いわけじゃねぇだろ。

お前には年齢以上に培ってきたものが沢山あるだろが!

お前はこれまで『全力で何かに打ち込む事』を覚えてきたんだから今度は『省エネ術』を覚えろ。

『鈍感力』を今の内に養うんだ。…それも自分がラクに生きる為には必要な術だぞ?



あ「………あたしに人としての価値がどんだけあるとか解んないよ……。」



素「じゃあ、今からココで認識しろ。お前にはお前の良い所が沢山ある。

俺はそれが好きだからお前が行くトコには何処にでもくっ付いて行くわけだし

例えそれらの事が無かったとしても、俺はお前に人間的魅力を感じてるからくっ付いてるわけで

どっちかっつーと離れたくないくらいなんだわ。」



あ「…だって今は離れたくても死ぬまでくっ付いてるしかない状況なんでしょ…?」



素「うんそう。…だからオレ、今の状況はスゲェ気に入ってるんだよ。

お前と同じ時間や経験を共有して、お前の記憶の中に俺との記憶まで残るとか最高じゃん。

…それとも、お前は一生俺と一緒なのが嫌なのか?」



あ「嫌なわけないじゃん!素戔嗚さんと死ぬまで色んな経験出来るとか超貴重なんだよ?」



素「………だったら、お前はその事に一生懸命になればイイんじゃねぇの?お前の人生だろ?

他の人には他の人達の楽しみ方があるわけで、……俺がこういう事を言うのも何だが

神と共に日常生活を送る上での『人間としてのデメリット』だってあるわけでさ。

お前はそのデメリットも背負いつつ過ごしてるんだから、

それを知らない人達からの『メリットのみを見た意見』などお前が受け入れる必要は無い。」



あ「………そっか…そう言われればそうなのかも……。」



素「…そのブロックは今なら全然ラクに外す事が出来るから、今手放せ。

大体、お前は幼少期からスゲェ苦労してたじゃねぇか…今はそれを回収してるものと思えばイイんだ。

命令しろ。『自分は愛される人間だと認識する事を許可します』でいい。

もし仮にお前がこの世の全ての人達から愛されなくなったとしても、

俺だけはお前一人を死ぬまで愛するからそこだけは覚えておけ。」



あ「………………………………

解った…………ありがとう……………。」





とても柔らかいエネルギーが流れてきて、全身を包む。………物凄い安心感だ………

私の中にあったモヤモヤは段々小さくなり、消滅した。





素「…スッキリした?」



あ「………うん、ありがとう。」



素「スッキリしてすぐで申し訳ないんだが、お前の中での性への誤認識も早めに何とかしたいから

このままレクチャーに入るけど、いい?」



あ「…あたし明日早いし、途中で寝ちゃうかもしれないけどそれでもイイ?^^;」



素「うん。…そこはゆっくり時間をかけていきたい所でもあるから、毎日少しずつ修正してくし。」



あ「解った。じゃあお願いします。」







…がしかし、記事にするには微妙な長さの所で寝落ちしたため

次回は夢の事についての記事になるかもです…。(すいません)

そしてその後…

色んな事が発覚し、軽くブロックの解除をし

レクチャーを受けてる最中に寝落ちした私、

今度はその後に見た夢の事で更に予想外の事態に発展しました。

でも、ある意味素戔嗚さんと何かやる時はそういう事が多いので

最初の頃よりかは動じなくなってきました。(笑)





素「おはよ。今日はとりあえずユッキーと浜松まで行くんだろ?

これらの事を書くなら、それ全部終わってからでいいから用事を優先しろ。」



あ「…………もしかして素戔嗚さんも病院までついてくるの?」



素「…当たり前だ。」



あ「……来るはイイけど中覗いちゃダメだよ?^^;」



素「……………

内容次第、かな?色々と気になってる事はあるし。」



あ「ヒィ、まじか!……どうせダメっつってもついてくるんでしょ?(汗)」



素「よく解ってんじゃん(笑)」



あ「……………………( ̄▽ ̄;)」







というわけでこれから旦那と病院へ行くため、更新は遅くなります。

どーでもいいお話。

先ほどの記事をアップした後、誤字や脱字の修正漏れ、

何処が強調されてるのかなどを確認して思わず苦笑いしてしまいました。





あ「…やっぱ素戔嗚さんがわざわざそういう所に引っかかるよう細工してたんだ!(笑)」



素「さぁな?(笑)」



あ「もー、回りくどーい!!言ってくれりゃ気をつけるのに…」



素「…お前そういう事は俺が言っても聞かねぇだろ。

あと、ちゃんとブロックが外れてんのかもしっかり確認しときたくてさ。」



あ「自白してるし(; ̄Д ̄)

……………って、ブロック?どの??」



素「威圧的な言動をする人にすぐキレる命令を出してた厄介なブロック(爆)

………うん、無事外れてるみたいで良かった良かった。」



あ「……………

素戔嗚さんでも、そういう確認は必要なの………?」



素「完全に外しきれてねぇ時もあるからな。

他にも要因があったりするケースも無くはないから。

お前の、性に対するブロックなんかモロにそうじゃん。

未だ残ってるブロックはあるみたいだし………」



あ「え、そんなん解るの……!?」



素「………お前が、何に抵抗があって何への抵抗が無くなってるかで、ある程度は解るんだわ。

…愛情表現に対するブロックはまだまだ残ってるみたいでさ。

お前、ユッキーから言われる分には全然平気なんだけど

俺がお前に『愛してるよ』って言うとスゲェ慌てたり、まだちょっと抵抗あんのが解るもんだから…

『大好きだよ』だとそんなに抵抗はなさそうな所まで来てんだけどなぁ………」



あ「ばばば、バカーーーー!!!こんな所であんた何言ってんの!??(汗)」



素「ほら、それ。…だからだよ。お前と同じ女の人でも、

性に関する誤解を解こうとモロにセ」



あ「待ってマジでほんとどうしたらイイか解んないから!!(TдT)」



素「…解ったよ…。それもユッキーが言う分にはオマエ全然平気なのにな。」



あ「ごめんホントごめん!!」



素「………なら、これから『性に対する正しい認識』をレクチャーするから怖がるなよ?」






………という事らしいので、今からそれを受けてきます………

他人事ではない話。

………たまたま美豆良(みずら)や神様の衣装の絵を探していた時に、

またもや不思議なサイトを複数発見してしまいました………。

私がこういう方々に引き寄せられてるのか、

それとも素戔嗚さんがわざわざ引っかかるようにしているのかは判りませんが、

とにかく最近はある意味『お仲間』でもある

チャネラーさんのサイトに辿り着く事が多くなったわけですが。

どっちにしても聞きたい事が出来てしまったので、素戔嗚さんに聞いてみる事にしました。





あ「素戔嗚さんちょっといい?いくつか気になる事が出てきたんだけど…」



素「……なに?(ニヤリ)」



あ「(…やっぱ素戔嗚さんの仕業なのか?コレ…)あのさ、神社での参拝の事なんだけど。

色んな人達が『参拝する時の作法』とか『礼儀』とか書いてるのを読んでて

改めて考えさせられる事があったもんだからさぁ。

二礼二拍手一礼と名を名乗る所だけは同じなんだけど、

その他の事が神社や人によってバラバラで。



個人的には『願い事の後に祝詞を唱える』ってのが一番ビックリだったんだけど

いくら簡略化されてるとはいえ、祝詞を唱えるのは流石に賛同出来なくて…

しかもそれが『神様への礼儀』ってどういう事なのか、

素戔嗚さん達的にはどうなんだろう?ってちょっと思ったからその辺り教えて欲しいんだけど。」



素「…ああ、二礼二拍手の後の事?(笑)」



あ「そうそれ。あたしはいつも凄い早口で、

『こんにちは(おはようございます)。何々町から来ました、あき(フルネーム)◯歳です。

いつもありがとうございます、お陰様でありがとうございます、生かしていただいてありがとうございます。

今日は挨拶に伺いました。お招きいただき、ありがとうございます。』

……………って小声で言ってから最後の一礼をして場所を空けるんだけどさ。

コレだと神様に対して失礼に当たるの?^^;」



素「…それが失礼に当たるんだったら、とっくの昔に俺がオマエに礼儀を叩き込んでる所なんだけど?(笑)

お前オレと話せるようになってから一体何社に参拝してると思ってんだよ。」



あ「イヤそこは素戔嗚さんがいつも横にいてくれるから、大目に見てもらってんのかなぁと思って…。^^;」



素「バーカ、逆だろ!お前の礼儀がなってなきゃ、俺が他の神様から文句言われるはずだっつってんの!」



あ「あ………じゃあ今のままでもイイんだ…」



素「…あのさ。あくまでもお前の場合は、だけど

お前どこに行っても境内に入った瞬間テンション上がって、ホント嬉しそうにそれ言ってるだろ?

建前とかではなく本気でニコニコしながら感謝の気持ちを述べてる相手に対して

『礼儀がなってない!』なんて怒る神がいると思う?(笑)」



あ「えーだって色んな神様がいるからそれはあたしらには判んないじゃん…」



素「……全く……『型に捕らわれやすい』人間らしい発言だな。(笑)

むしろ逆で、そういう気持ちが全く無く、

ただ『コレさえやっとけばイイや』的な参拝される方が俺ら的には寂しいけどな。

祝詞なんてその時々によりけりで、伊勢神宮の御垣内参拝とかでそれやられると

『嬉しいは嬉しいんだけど微妙に困る』って天照が言ってた気がする…。



礼儀が無さ過ぎなのも確かに困りもんではあるんだけど、

礼儀に捕らわれ過ぎなのも困るっちゃ困るんだよね。

要は『気持ち』の問題でさ。本人なりの敬意を払いつつ『気持ちが込められてる』んだったら

別に祝詞なんて唱えて貰わなくてもこっちは嬉しいんだよ。

そもそもが、ご祈祷とかで神職祝詞を唱えてくれるんだから

お前ら参拝者がそこまでしてくれなくても、二礼二拍手一礼と名前、住所、『ありがとう』って一言添えてくれるだけで全然良いんだ。

ちなみに願い事は住所の後のがイイかも。叶えてやりたくても、何処の誰だか解らないと

こっちは動きようが無いからな。同姓同名の人とかもいるし。


あとな………たまーにいるんだけど、後ろがガンガン詰まってんのに長々と祝詞を唱える人もいてさ。

別に悪い事ではないんだが、時と場合によって柔軟に対応してくれると非常にありがたいかも。^^;

ガラ空きの時とかは全然良いんだけどな…」



あ「あー、そうなんだね。てか祝詞とか唱えてる余裕無いし(汗)」



素「うんまぁ、お前はそのままで良いと思うよ。」



あ「…そっか、ありがとう。………あとさ………」



素「??まだ何かある?」



あ「『私の守護霊は、神様に対してはこうしなさいって言ってる』とか

『ウチの神様がこう言ってるんだから絶対』とか

『神様はこうなのにコレコレこういう人は魔に憑かれてる』………とかさぁ………

『神様は正しい事しか言わない』的なこう、威圧的なチャネラーさんを目にする機会が増えたんだけど…。

これってもしかして素戔嗚さんの仕業なの?^^;」



素「…何でそう思ったんだ?(笑)」



あ「…………あたしに色んなスキルを養わせる為に、

素戔嗚さんが色んなチャネラーさんの姿を見せてんのかなぁと思って……」



素「じゃあ、お前はそれらのチャネラーさんを見ててどう思ったか言ってみ?」



あ「…………………………

『教祖様になりたい』のかなって思った……。

とりあえず今日だけでも三人くらいの人が『読み手に委ねる』って事をしてなくて、

『ウチの神様の言う事は絶対的に正しいんだからこうしなさい』ってトコばっかだったからさ。」



素「お前の直感は?」



あ「…………単なる通訳ミスかな。あたしも通訳に関しては人様の事言えないけど、

神様には善悪の概念は無いって事をあたしは知ってるし、

例えばあたしも同じく神託する側ではあるんだけど

人によってはあたしだって善だったり悪だったりするわけだから

自分や素戔嗚さんの言ってる事が絶対的に正しいなんて事は言えない…。



『正解は一人一人が持ってるもの』であって、『他の人の正解は貴方が決める事じゃない』

あたしの場合は単に、『素戔嗚さんはあたし一人にとっては絶対的な存在』っていうだけで

『他の人にとっても絶対なわけではない』からさ。

それに、どのチャネラーさんにも共通してる事が『一つだけあって』

そこだけはあたしも素戔嗚さんから聞いてるから全くの嘘だとも思えなくて…」



素「答え出てんじゃん。(笑)

俺らの言語の事知ってんだったら何でそういう事態が起きるのかももう解るだろ?

伝言ゲームが正しく伝わらない事があるのと一緒でさ。

『同じ言語である日本語』ですら全く違うように伝わってしまうのに、言語が違う俺らの言葉なら尚更だろ。

お前だってそれで未だに苦戦してるわけだし、だからこそ読み手には

『自分の判断を信じろ』って委ねるんだろ?



ただ読み手に伝わりにくいような難解な言葉だけをつらつらと並べて

読み手に選択の余地を与えないのなら、それは『神託』ではなく『洗脳』でしかない。

いいか?改めてお前にも言っておくが『神は命令も強制もしない』。

でも『お前に限ってだけ』は、俺は命令する事もある。

何故ならお前は、『神の言葉を伝える側の人間』だからだ。



神託は、取り扱いを間違うと『洗脳』になってしまう。

俺はお前がそうならないよう、お前に対しては厳しいっていうだけ。

俺の言葉がこの世の人間全員に聞こえるんだったら別に問題は無いんだが、

そうではない以上、お前が『教祖様になってしまう危険性』はあるわけで。

俺はお前に教祖様になって欲しいわけではなく、『世の人々の不要な固定観念を崩して欲しい』だけなんだよ。



『自分の頭で考えて、判断して、行動が出来る』ように

『提案』とか『一つの例』を挙げてくれればそれだけで良いんだ。

俺オマエに『正解を提示しろ』なんて言った事あるか?

通訳漏れがあったとしても、差し支えがある時はオレ言ってるだろ?

んでもってお前にゃ『読み手が自分で物を考える事を阻害するようなマネはするな』っていつも言ってるはずだが?」



あ「……確かに。素戔嗚さんが強制するのはあたし限定だもんね…でもそれも、理由は解ってるから

あたしもなるべく聞くようにはしてるんだけど………

……………………………

…………………………



でもあたし、素戔嗚さんの厳しさはあたしに対する優しさだとも思ってるし

たまに物凄く怖い時はあるものの、基本的には素戔嗚さんの話とかって

聞いてて心地良いし後からでも納得出来るから

やっぱりあたしは、素戔嗚さんの言葉だけは信じちゃうかな。(笑)」



素「……お前、納得出来ない時は俺にでもガンガン文句を言うヤツだからな……(笑)

でも、それでいい。てかそうじゃないと俺が困る。(^^;;

神にも納得のいく説明を求めるって事は、盲信はしてないって事でもあるわけで。

てか全く言う事聞かねぇ時だってあるし、かといって俺の事を全く信用してないわけでもねぇし

色んな意味でもオマエは物が言いやすいんだよ。」



あ「…あたしも素戔嗚さんには物が言いやすいかも…^^;

てか、大分気を遣わずに物が言えるようになってきた(笑)」



素「…うん。最初の頃と比べると大分素直に物が言えるようになったよな。

………でもそれなら余計に、威圧的な物の言い方になってしまう人の気持ちは解るんじゃねぇのか……?」



あ「……!そうか、そういう事なのか………。」



素「うん…皆が皆、畏れ多いとか思ってるわけでもないとは思うが

中にはそういう人もいるって事だよ。………あとは………」



あ「??」



素「『自分が交信してる神とは違う事を言う神様なんて信じない』…っていう気持ちもあると思う…。

これも『視点を固定したまま交信』してると割とありがちな事ではあるんだけどな。

言ってる内容自体は、そんなにおかしな事ではなかっただろ?」



あ「ああ……うん、それはあった。あったけど……………」



素「『自分が交信してる神との違い』を認めてしまうと自我が崩壊してしまうから

それを防ぐために、よそ様の神を否定する事で『自分』を保ってるんだよ。

…視点を変えれば、どれもこれも間違ってはいない事に気付けるのにな…。

あとお前と同じく神託する人によって神の口調が違うのは、

『その人の育ち方が通訳に影響してる』っていう所もあるから

親から厳格に育てられた人とかだと洗脳っぽくなったり威圧的になっちゃったりとかしやすいかも。」



あ「……ちょっと待った。あたしもそれ例外じゃないって事だよね?」



素「…そういう事。(笑)お前も他人事ではないんだぜ?(^^;;」



あ「ヒィ解った!ココに書く時は、なるだけ気をつけて書くようにします。(TдT)」






…その辺りは私もなるべく気をつけて書いてはいるのですが、

素戔嗚さんの言葉が批判的に聞こえたり威圧的に聞こえたりする場合は

あくまでも私の通訳に問題があるだけで、素戔嗚さんが悪いわけではないため

矛先は私一人に向けていただけると助かります…。

あと、くどいようですが正解は一人一人が持ってるものなので

私や素戔嗚さんの言葉が『必ずしも正しいというわけではない』という事は忘れないでください…。

ご飯中の雑談。

ネギデがテストの為、いつもとは開始時刻が違ったのもあって

ちょっと遅めの時間に駅まで送っていったんですが…

その関係で、私もご飯を食べるタイミングを微妙に逃したので

家族が出払った後、テレビを観ながらのんびり朝ご飯を食べていた所

役者さん達が自分が欲しい特殊能力について楽しそうに話しておられたのでありました。





あ「………『特殊能力』かぁ…………。

皆もう自分に必要なものは持って生まれてきてるのにね。

てか『人の心を読む能力』なんて持たない方が楽なのになぁ…………

意図せず『視える』事があるあたしにしてみれば、使いこなせなきゃ厄介なだけなんだけど……

メリットも有りはするけど、やっぱデメリットだってあるわけでさ。

それを承知の上で尚且つ『欲しい』って言うんだったらイイけど

多分軽いノリみたいな所もあるだろうから、この人らにはメリットしか見えないんだろうね。」



素「まぁ、軽いノリだからしょーがないんじゃね?

瞬間移動のデメリットは、お前らが三峯行く時に話したからお前は知ってるだろうけどさ。

やっぱラク出来る所はラクしたいんだろうし、本気で思ってるわけでもなさそうだから

温かい目で見守ってやれよ。( ̄▽ ̄;)」



あ「………あたし、でもやっぱこの人は好きだわー(笑)

あんたが欲しい能力はもう持ってるじゃん!…って感じだし。(^^)

もう持ってる能力が欲しいって言われると、逆に何かホッコリしちゃうよねぇ。」



素「……………………この人はまた特殊だな…………( ̄▽ ̄;)

うん、これはイイと思う(笑)

……………………

ところで、お前はどうなの?何か欲しい『特殊能力』とかある?」



あ「…あたし!?(ll゚д゚)

………………………………

……………………………

…………………………

特に思いつかん(汗)てかもう持ってるし………。」



素「ちなみにソレは何?」



あ「……素戔嗚さんの姿を視ながら会話する能力………( ̄▽ ̄;)



素「ぶは!もう話してんじゃん。(笑)」



あ「あー、敢えて言うならもうちょっと解読精度は上げたいかも。解読ミスとか通訳ミスとか多いし………」



素「でもそれも、メリットばかりじゃねぇだろ?」



あ「そうなんだよ!神様とのグループトークも相手が限定されるし、

誰かと一緒にいる時だと素戔嗚さん一人でも聞き取るの厳しいし

突然エネルギー体に触れられた時はビックリして不審者と化すし、

『気持ちを言葉にして脳がそれを認識』した時点で

素戔嗚さんにはあたしが思ってる事悟られちゃうもんだから隠すのにコツがいるし、

隠しててもたまに心読まれちゃうしで、結構プライベートがあって無いようなもんだったりするんだよね…

大分慣れはしてきたけど。(-_-;)」



素「イヤお前、隠すの下手だから割と何もしなくてもこっちには筒抜けなんだが…(笑)」



あ「!!マジか!(泣)」



素「心を読むのオマエ嫌がるから極力読まないようにはしてるけど、

お前自体がバカ正直っつーか時と場合によってはすぐ脳で変換されてるから

基本何もしなくても大概こっちにはバレてるんだけどな。( ̄▽ ̄;)」



あ「イヤアァァ!!(TдT)その情報要らん!!!」



素「…そうなるだろうから普段は聞こえてても黙ってるんだよ…^^;」



あ「はっ!!……て事はもしかして……。

あたしが普段から素戔嗚さんに対して思ってる事とかも全部聞こえてるって事……??」



素「…うん、たまに照れ臭くなる時があるくらい。(笑)

イヤ俺的には嬉しいし、ありがたいから全然良いんだけどさ。

………でもたまにお前だって俺の感情を読む事があるだろ?

お前にダダ漏れになるくらい強い感情を抱く事は滅多に無いけど…」



あ「…………………………

……………………………

…………………………!!!

うわあぁぁぁぁ、すいませんでしたあぁぁぁ!!(泣)」



素「イヤ別に俺がイイって言ってんだから好きに思ってくれていいよ。(^^;;

お互いさまだろ?」



あ「イヤ確かにそうだけどさ…………ド恥ずかしいんだけど!!」



素「何で?オレ全然恥ずかしい事なんて無ぇよ?」



あ「ああぁ、こっちは人間界でそっちは神界の立場だからそうなるのか!

あたしが人間界の物の捉え方に縛られてるから恥ずかしいってだけね…?(TдT)」



素「そういう事!オレ毎日お前から『素戔嗚さん大好き』って言ってもらえて嬉しいんだぜ?」



あ「うわああああああ、バカぁぁぁぁぁ!!

くっそ、ヒゲ面バージョン描いてソッコーで上げてやるうぅぅ!!」



素「あはは、お前の愛情表現はホント面白れぇな。(笑)」







………………という感じで、何にでもメリット・デメリットはあるんですよ…。

でも、それを踏まえた上で望むのであれば全然問題無いと思います…………

雑談集。

雑談その1:料理男子


ソーマが調理実習前に一回家で作って練習したい、と言うので

先月は絹さやと人参と玉ねぎと豚肉を使った炒め物を作ったんですけど

炒飯好きのソーマさん、昨日は自分が食べたいからと

ついでで家族の分まで作ってくれました。

ちなみにどちらも「素戔嗚さんに食べてもらいたいからお母さん神棚に上げて」と言うので

ソーマが作った炒め物と炒飯は神棚に上げたのですが、素戔嗚さん大歓喜。(笑)



そして今日も調理実習の練習で、今度はチーズと大葉の豚肉巻きに挑戦したソーマ。

豚肉巻きにするならエノキの方が楽だよと忠告したのですが、

ソーマは頑として譲らずチーズと大葉を巻く事にこだわりました…。




あ「………多分チーズが溶けて空洞が出来ると思うんだけど素戔嗚さんどう思う?^^;」



素「とりあえず好きなように作らせてあげりゃイイじゃん。(笑)」



あ「しかも当日はクラス全員分と先生の分まで作るらしいから、

24個くらい作る事になるんだけど時間大丈夫かな…」



素「巻く時間を短縮出来るような工夫をすればいいんじゃね?」



あ「巻く時間の短縮か……よし解った!」





………という事で大葉が苦手な子でも食べられるように大葉は一枚の半分を、

チーズはベビーチーズを縦に三等分してチーズがあまり好きではない子でも食べられる感じにし

具を小さめにして巻きやすいようにしてみました。

焼く時のコツも教え、チーズと大葉の豚肉巻きが完成。




素「むちゃくちゃ美味かった!ソーマご馳走さまでした。(^^)」


あ「…え、マジ?あたしも早く試食したい!
あ、ソーマ。素戔嗚さんが『ご馳走さまでした』…だって。」


ソ「はーい!」


素「具を小さめにしたのは正解だったな。大葉とチーズの割合が絶妙だったぞ、お前も食え!」


あ「ホント!?じゃあ早速いただきまーす!」




………素戔嗚さんが言ってた通り、大葉とチーズの割合がイイ感じになってました。
ソーマ本番も頑張れ!(笑)


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雑談その2:月読さん男神事件

15日に月讀神社へ行った事で、とりあえず近所で祀られていた月読さんは男神である事が判明したため
旦那にその事を報告したのですが…




あ「あー、そういえば残念ながらあそこに祀られてた月読さんは男神の方だったよ。」


ユ「認めなーい。俺の月読ちゃんは巨乳美神(美人)だから男じゃない。」


あ「………だって、造りが男神の造りだったし
一瞬だけ視えた月読さんは男神だったんだもん……(汗)」


ユ「月読ちゃんお話が出来なくてごめんね、待っててね。そしてイチャイチャし放題(笑)」


あ「……………素戔嗚さんどうしよう……旦那が完全にエロ脳入っちゃったよ( ̄▽ ̄;)」


素「……^^;
とりあえずお前はお前で視えたまんまを描けばイイし、
もし声が聞けたなら聞こえたまんまを書けばいいと思う。
ユッキーには女神だったら、のイメージ画でも添えてやればいんじゃね?(汗)」


あ「巨乳美人とかまた無茶言う…。あたし絵が下手だし
イメージそのまんまを描き下ろすのも難しいんだってば!(TдT)」


素「まぁまぁ。とりあえず一度描いてみればイイと思うよ。」


あ「素戔嗚さんですらイメージ通りに描き下ろす事が出来ないし、
また最近素戔嗚さんの姿が変わり始めてるから余計に視えてるまんまを描き下ろすのが厳しいんだけど(泣)」


素「…お前が地味でも成長してんだから、比例して俺の視え方が変わるのは仕方ねぇだろ。(; ̄Д ̄)
お前が俺のイメージを固定しちゃえばイイんだろうけど…それも無理っぽいしなぁ…」


あ「そういや素戔嗚さん最初の頃よか大分背ぇ伸びたし
髪盛って顔つきとかも大人になったよねぇ。(笑)」


素「『盛る』とか言うな!オレ別にハゲてねぇし!!(汗)

てか『大人になったよねぇ。』…じゃねーよ!子供か!!」



あ「…だって『お前が地味でも成長してんだから』とか言うもんだから

素戔嗚さんも成長してんのかなって思って………」



素「見た目の話じゃねぇし!Σ( ̄Д ̄lll)」





………私がこのまま成長していったら、お婆ちゃんになる頃には

素戔嗚さんは一体どんな容姿になってるのでしょうか…。(謎)



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雑談その3:素戔嗚さんサーファー疑惑


私がどうにか今のイメージに近い素戔嗚さんを清書する事が出来たため、

(↑それでも『近い』だけで『まんま』ではないのですが…)

苦手な色塗りをしていた所を見たネギデとソーマがとんでもない事を言い始めました…。





ネ「…何か私には、素戔嗚さんがサーファーにしか見えないんだけど(笑)」



あ「お前その発言どうよ^^;」



ソ「あー!解るそれ。素戔嗚さんて上半身ハダカだし

首からネックレス下げて海歩いてる、みたいな人でしょ。いるよね、こんな人(笑)」



ネ「そう、それ!!(笑)横にサーフボード持たせたい!!」



あ「……一応、色塗る前のヤツは写真撮ってるけど…送ろか?」



ネ「…それ、フリだよね?」



あ「いや好きに塗ればいいと思うけど、お前たち神様に向かって何て事言うんだよ( ̄▽ ̄;)」



ネ「イヤ、私がサーファーにしか見えんのがいかんだよ。素戔嗚さん、ごめんなさい(^^;)」



素「お前ら俺までネタにすんなよ(苦笑)

…でも逆に言うなら、ネタにされる程オレお前らから愛されてるって事だな。( ̄▽ ̄)」



あ「……素戔嗚さんがね、『ネタにされる程オレお前らから愛されてんのか』って言ってるんだけど…。」



ネ「そそ!そういう事だよ!(^^)」



ソ「うん、俺めっちゃ愛しとるよ!(^o^)」



あ「…………良かったね、素戔嗚さん。(笑)」



素「サンキュー。…でも、俺は断じてサーファーではない!」



あ「……解ってるよ、神様でしょ?^^;」





そしてその事を帰ってきた旦那に話したのですが…





ユ「まさかの素戔嗚さんサーファー説(真顔)



素「イヤ俺サーファーじゃねぇし!Σ(T▽T;)」



あ「いやいや、サーファー違うよ?(; ̄Д ̄)」





…………というわけで、頑張って色ペンで塗ってみたのですが…………

とりあえず以前よりかはマシな感じに仕上がりました。





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影が写っててごめんなさい(汗)





……………そしてネギデさんがアイビスで手を加えた素戔嗚さんは↓こちら……………





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素・あ「…ぶはははは!!!!(笑)」



あ「砂浜にこんな人めっちゃ居そう!!(爆)」



素「コレはコレでいいんだけど、俺めっちゃチャラくね?( ̄▽ ̄;)

てかネギデ色塗り上手いな…サーファー感出てるし。」←



あ「あたしアイビスは苦手だわ…合成くらいしか出来ん(泣)」



素「…お前はとことんアナログ人間だからな…」





とりあえず色塗りももうちょっと頑張る事にします…。

てか背景とか何も考えてなかった…………



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雑談その4:素戔嗚さん短髪事件


素戔嗚さんは、古事記や日本書記などでは高天原を追放される時髪を切られ、

ヒゲは剃り落とされて手足の爪も抜かれたという記述が残されているのですが

ふと気になったのでちょっと聞いてみたんですけど。





あ「…素戔嗚さん。一応書物に残されてる以上、『情報』としては

高天原を追放された時の姿も残されてはいるんだよね…?」



素「………うん、あるよ。」



あ「……ちょっとだけでイイから、短髪の時の情報を引っ張ってきて

その姿を見せてくれっつったら泣かす……?^^;」



素「…あー、………別にイイよ。ほれ。」



あ「早っっ!…………てか、エェーーーー!?(汗)

……………………………

…………………………

ドラムやってた頃のあたしみたいな髪型になってんだけど………。何で今風??( ̄Д ̄;)」



素「………………………

普通に考えて、左右で結ってたものをそのまま切られたんだからこうなるだろ…。(; ̄ェ ̄)」



あ「あーなるほど。…って、素戔嗚さん左右で髪結ってたの!??(汗)」



素「……………もしかしてそれも見たいのか……………??(;´ д`)ゞ」



あ「うん、見たーーい!!」



素「……しょーがねぇな………ホレ。」



あ「!!!………うわ、似合わねーーー!!(爆)

てか髪が黒だし!真面目か!!(≧∇≦)」



素「それはお前が今捉えてる俺のイメージが茶髪風ってだけだろが!( ̄Д ̄lll)」



あ「イヤ厳密には金髪がかったオレンジなんだけどね。…高天原追放されてからグレて髪染めたの?」



素「だーかーら!…それはお前が捉えてるイメージがおかしいだけだろ、ブッ飛ばすぞ!!」



あ「ヒーー、ごめんごめん!!…て事は、素戔嗚さん自体は

黒髪ロン毛のヒゲ面男で捉えられた方が良かったって事…?(・・;)」



素「イヤえと、ぶっちゃけた話は何でもいいんだが…どうせオレ肉体無ぇし、

お前の周りにゃ見えてねぇもんだから特にこだわりは無いかな…。(汗)」



あ「………ごめん頼まれてもそのイメージは湧かないかも………。

………………………………

あごめん、湧くは湧くけどやっぱ短髪ヒゲ男にしかならんわ…^^;」



素「…?短髪ヒゲ男??」



あ「………ジャン・レノ…………。( ̄▽ ̄;)」



素「短髪過ぎだろ!てかそれ眼鏡まで付いてるし!!(; ̄Д ̄)」







……………お見せ出来ないのが非常に残念なのですが、

機会があったら短髪バージョンと黒髪ロン毛を結ってる姿の描き下ろしにもチャレンジしてみたいと思います。

以上、雑談集でした。