あっきーの日々成長ブログ

素戔嗚さん他、神様方が強調したい所はフォントが違うようなのでスマホでの閲覧推奨です。

本日の雑談集

病院へ行く前にコンビニで買い物をしたんですけど、

今日はお気に入りのおじちゃんがいたので早速おじちゃんのレジに並ぶ事にしたのですが。





素「あっ、あき!お前一回家に帰ってから病院行くんだろ?俺アレが食いたいんだけど…」



あ「ん?どれ??…解った!コレだよね?」



素「あーそう、それそれ。まだ食った事無いから食ってみてぇ!」



あ「…イイけど、素戔嗚さん安上がりだなぁ…^^;

ごめんね。今度もっと良いデザート買ってお供えするからね。」



素「カムイも今日はそれでイイみたいだぜ。

…っつーか、そんな身体で料理とかさせられねぇからなぁ…。」



あ「…………………………

あたし的には有り難いんだけど色々と違和感が…(汗)狼って肉食じゃないの??」



素「お前、よそ様の所の大神様はめっちゃ団子とか炭水化物とかのお供え食ってんの知らねぇだろ(笑)

そもそもが『大神』なんだから、姿が狼ってだけで基本的にお供え物の気を取り込むだけなのは俺らと一緒だよ。」



あ「ああ…うん、そうなんだけど………(^^;;

あたしが三次元的な物の見方をしちゃうからいかんのかな…(汗)」



素「そういう事。まぁ、まだ五ヶ月じゃ慣れんのも無理ないか…」



あ「すいません…(-_-;)」





素戔嗚さんはちょっと良さげな御手洗団子が食べたいと言うので

それも一緒にレジまで持ってったんですけど





おじちゃん「フォークとスプーンはどちらがイイですか?(^^)」



あ「あ……(それは素戔嗚さんのだから)要らないです。」



おじちゃん「エェーーー!?手で食べるとデロデロになるよ?んじゃ、よだれ拭き入れとくね。^ ^」



あ・素「ぶはは!よだれ拭きて(笑)」



素「このオッさん面白れぇな。(笑)」



あ「でしょー!?あたしこのおじちゃん大好きなの。(*^^*)」



素「出た(笑)またジジイか…お前ほんとジジイ好きだな(; ̄Д ̄)」



おじちゃん「……円になります〜。」



あ「あ…えっと、じゃあコレで。

………素戔嗚さん!また誤解を招くような事言う〜。あたし別にジジイ好きってワケじゃないんだけど!」



おじちゃん「ちょうど頂きますね〜」



あ「ハイっっ」



素「おい(汗)…釣りは??」



あ「………あ(汗)お釣りください!!(TдT)」



おじちゃん「今『ハイ』って言ったもんね〜(笑)」



あ「つられちゃった!!(; ̄Д ̄)」



おじちゃん「ハイじゃあ、お釣りはココに入れとけばイイ?(^^)」





…おじちゃんは募金箱にお釣りを入れても良いかを聞いてこられたのでありました…。





素「あっははは!!何だあのオッさん、めちゃ面白れぇじゃん!!(笑)」



あ「…あれ?卵の時はあのおじちゃんじゃなかったんだっけ??」



素「うん、あの時はオーナーみたいなオッさんだったぜ。

オマエ基本的にこの時間ココには来ねぇから俺が見たのは初めてだよ。…噂には聞いてたけど、ホント面白いな(笑)」



あ「ココでの朝のお楽しみの一つなんだよー。

…あたし接客業は一番長く経験してるけど、あたしにあの接客は出来んなぁ。^^;」



素「しかし相変わらずジジイ好きだな。」



あ「だーかーら!話をソコに戻すな!!(; ̄Д ̄)」



素「だってお前オレ大好きだろ。」



あ「うん」←即答



素・あ「………………………」



あ「そーだった!!素戔嗚さんてホントは太古の昔からいるんだっけ!

あたしが捉えてる姿は青年なもんだから、すっかり忘れてたわーー!!騙された!!!(T◻︎T;) 」



素「…お前、さり気なく人聞きの悪い事言うなよ…。」←お互い様







でも素戔嗚さんが青年だろうがオッさんだろうがお爺ちゃんだろうが私は大好きです。(笑)

…こういう事言ってるから「このジジイ好きがぁ!(笑)」って言われるんだろうなぁ…。



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病院での待ち時間中、道真さんが『挟み将棋』をやるなら自分を呼べと言ってた事をふと思い出したので

某アプリの最上階にリベンジしようと、道真さんをちょっと呼んでみたんですが…





道「…私の出番ですか。相手は何デッキです?」



あ「…………超絶バフがかかってる、竜。」



道「??超絶バフがかかってる竜ってどういう事なんですか(汗)」



あ「……えーと……( ̄▽ ̄;)

対CPUなんだけど、盤面に先に相手のバフ駒が二つ置いてあるのね…」



道「…………?とりあえず一回好きなデッキでやってもらっても良いですか?」



素「……なぁ、あき………俺オマエがそれやってる所ココ一週間くらい見てるけど

お前運ゲーだって言ってなかったか…??

対人戦ならともかく、…イヤ対人戦でもどうかと思うのに

このアプリ戦略もへったくれもねぇだろが…。

オセロとは名ばかりの、タダの挟み将棋じゃねぇか。」



道「………CPU戦に一週間??(ll゚д゚)

一体どんなゲームなんですかそれ(汗)」



あ「…えーと…とりあえずデッキ例1でやってみるよ?」



素・道「……………」



あ「イヤあぁぁ!!デバフ起き駒が一個も無い!!(泣)…しょーがないなぁ…コレ置くしか…」



道「………何ですかこのダメ(; ̄Д ̄)

しかもココに置かれると角が取れないじゃないですか!

この駒を潰そうとするとこっちの駒から挟まれて不利になりますし……

コレ、毎回ココに置かれちゃうんですか?」



あ「いや多分、こっちが置いた駒のスキルによって置く位置が微妙に変わってるっぽいけど…あーやっぱ死んだ。(泣)

初手はココじゃないと圧倒的に不利になるから、こっちの初手だけはココ固定なんだけど。

その後の敵の置く位置次第では三つ角を取られるか

下手な打ち方や手駒次第じゃコンボ繋がれて三手目くらいでもう終わるのね。(TдT)」



道「…………………………

素戔嗚さんの言う通り、完全に運ゲーじゃないですか…。

コレじゃ戦略もへったくれも無いので私は帰らせていただきます(; ̄ェ ̄)」



素「…だから言ったのに…^^;」



あ「あーちょっと待って!!…んじゃ、一応デッキは四つくらい作ってるから

せめてどのデッキならイケそうかだけでも教えてー!(泣)」



道「…切実ですねぇ^^;」



あ「もうね、このアプリ糞ゲーだからあとコレ制覇して引退したいんだよ。」



道「……しょーがないですね………じゃあ、全てのデッキでちょっとやってみてくださいよ。」



あ「うん解った!」





巡りが悪いと瞬殺されてしまうのもあって、私が作ったデッキを一通り試した所で

道真さんが素敵なアドバイスをしてくださいました。(あんた神様に何やらしとんねん)





道「…見た感じ、1か3のデッキが良さそうですが3では火力が足りなさそうですよ?」



あ「そうなんだよー!(TдT) いつも後一手の所で駒運が悪かったり先に削られて終了になっちゃって…。」



道「では、1のデッキで行きましょう。…でも少し駒は変えてください。

これだとフィニッシャーとなる駒が一つしかないので、こっちの二つを削って強駒を入れましょう。」



あ「強駒かぁ…コレくらいしかないんだけど、ちょっとコレ入れてやってみるね。」



素「オイあき、呼ばれたぞ!」



あ「あ、はーい。ありがと!すぐ行く。」



道「…では私はこれで失礼します。後は手駒運に恵まれるのをひたすら待って、頑張ってくださいね。」



あ「うん、ありがとう!やってみるー!!」






スタミナ回復を待って夕方くらいにチャレンジしてみた所、

道真さんが入れろと言った強駒のおかげでようやくクリアする事が出来ました…(T▽T)

もう二度とこんな糞ゲーやらん!

…道真さん、ありがとう。(泣)こんなクソくだらない事で呼び出しちゃってホントすみませんでした…。



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エコー検査の時の事。

前回の健康診断の時は診察室の中まで入ってきた素戔嗚さんなんですが、

今日のエコーの時は何故かカーテンの外で待機していた素戔嗚さん。

診察台に横になった時、ふと尋ねてみた所





あ「…?素戔嗚さん。今日は何でカーテンの外??いつもなら中入ってくるのに、どしたん?」



素「………いや…………だって上全部脱いで横たわってんだろ??」



あ「……?うん、当たり前じゃん。見やすいようにゼリーを塗るから服なんか着てたら汚れちゃうし。」



素「…でも普通はタオルか何かかけるだろ。」



あ「…………………………

そうだね。でもココじゃかけないのかな?ちょっと寒いけど大丈夫かなぁ…」



素「オレ検査が終わるまでココ(カーテンの外です)いるわ。」



あ「…?前までは風呂場にも平気で入ってきてたのに気ぃ遣ってくれてんの??」



素「イヤ上半身裸でベッドに横たわってゼリーを塗るとか、俺いま変な想像しか出来ねぇから……( ̄▽ ̄;)」



あ「もーー!エロ神度合い全開じゃん!!(ll゚д゚)

こんな所で何て想像してんだよ!!!(汗)」



素「…お前最近少し痩せて色気が出てきたもんだから、つい…(汗)」



あ「………………………。

何か色々引っかかるもんがあって複雑だから、もうそのままソコに居てね…。」



素「あ、ごめん…別に会った当初が色気が無かったとかそんなんじゃなくて……(汗)」



あ「!??(ll゚д゚)何で??」



素「…ナニお前もしかして俺にその姿をガッツリ見て欲しいわけ?」



あ「……はっ!そっか、そういう事になるんだ(汗)」







診察台だとまな板の上の鯉状態になるので風呂場とは違って丸見えになるため

いたずらっ子+エロ神入ってる素戔嗚さん的には

ちょっかいを出さずにはいられなくなる、との事でした…

流石に病院だから自重するわと、結局服を着るまではカーテンの外で待機しておられた素戔嗚さんです。^^;

………まぁまずそのシチュエーション自体が無いんだけど、家だったらちょっかい出すのかな………。

更新後のお話

昨日、ブログを更新した後も戻ってくる気配が全く無い素戔嗚さん。

流石に心細くはなったものの、産土さん達の前で弱気になるわけにもいかず

不安を払拭するかのように久しぶりに素戔嗚さんの絵を描いてみたのですが…



しばらく描いてない内に、なんかまたヘタクソになってない??(汗)

気合いを入れて描いたつもりだったのに、何だか手抜きのような絵になってしまいました。





須「お、マスターに似てるじゃん。流石に毎日見てるだけあって大分特徴を捉えられるようになったな。」



ス「そうか?ちょっとイケメン過ぎじゃね?」



あ「いや………今まで描いた中では一番雰囲気が出てはいるんだけど、手抜き感が…。

顔のバランスが悪いのに、ペン入れするまで気付かんかったし……………」




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ス「でもエロ神度合いはしっかり出てね?(笑)」



須「お前マスター戻ってきたら殴られるぞ(; ̄Д ̄)」



あ「…色も塗ろうと思ってたのに書き直すかなぁ…。」



須「勿体ねぇからとりあえずそのまま塗ってみろよ。書き直すのはその後でも良くないか?」



ス「色塗りか…お前の塗り方は独特だからな……( ̄▽ ̄;)

つーか産土は赤髪だし俺は黒髪なのに、何でマスターはあんな金髪っぽいオレンジで捉えてんだよ?

色塗りが独特ならイメージも独特だな(笑)」



あ「産土さんは赤髪っぽい黒がベースだよ!」



須「お前オレが赤黒いとかヤらしーな(笑)」



あ「…何の話してんだよ!!(; ̄Д ̄)今髪の話をしてるのに…。

産土さん、もしかして素戔嗚さんに似てきた?」



須・ス「マスターに限らず男ってのはそういうもんだろ(笑)」



あ「…だぁーー!!もういい!やっぱ色塗りやーめた!!」





………………………

素戔嗚さん帰ってこないなぁ。回復にそんなに時間がかかるなんてホントごめんね。

…いっぱい負担かけちゃったから、実は回復はとっくの昔に終わってんだけど

戻ってくるのがもうイヤになったとかじゃないよね……?

休んでる姿を産土さん達が送ってはくれたけど顔までは見えなかったし…………

以前、死ぬ事は無いから大丈夫だって言ってたけど

限界まで力を使ったらどうなるかまでは聞いてなかったなぁ……

…………………………戻ってくるよね?





「……………き……………………

…………い、……………………

…………………………………

…………………………………

あきってば!聞いてんのか!?」



あ「……?産土さん??イヤ違う、これは…………」



素「たっだいまーー!!悪りぃ、寄り道してたら遅くなった(笑)

…お、描き下ろししてたのか。へぇー!大分差異がなくなってきたな。

ハートセンターではどうだった?身体は大丈夫か?」



あ「…………………………

……………………………

…………………………。」



素「スキありっっ!(笑)…どーだ、ゾワゾワするだろ!!( ̄∀ ̄)」





…素戔嗚さんは、帰ってくるなりいつもと変わらぬ満面の笑みで私の両頰に触れてきたのですが…

物凄く元気そうで屈託なく笑う素戔嗚さんの姿を見て安堵した私は、思わず泣いてしまったのでありました。





素「え…ちょ、何で泣く??(汗)体調悪りぃのか??大丈夫かよ!」



須・ス「…………そりゃ泣くだろ(笑)」



あ「素戔嗚さん、おかえり。……ごめんね、いっぱい負担かけちゃって…でもありがとう。

素戔嗚さんのおかげで何とか24時間体制まで漕ぎ着けたよ…あたし頑張るね。」



素「…ああ、そういう事か……オレ心配すんなっつっただろ。

んもぅ、今はお前の方が深刻なのに…しょーがねぇヤツだな(笑)」



須「マスターお疲れ。コイツむちゃくちゃ心配してたからゆっくり話聞いてやってくれよな。」



ス「…後は二人で居たいだろうから俺らは退散するぜ。マスターお疲れ!あき、またな。( ̄∀ ̄)」



あ「あ…産土さん氏神さん、ありがとう!!ウカ様にもありがとうって伝えといてね。」



素・須・ス「ははは!ウカならそこで聞いてるよ。(笑)」



素「サンキュ。助かったわー!お前ら、またな!!」



須・ス「ほーい」





…ずっと不安だった事を知っていたのか、産土さん達は早々に帰っていかれました。

素戔嗚さんと二人になった所で、何から話をしたら良いのか解らず言葉に詰まっていたら





素「俺がいない間の記憶を抜き取るぞ?」



あ「あ…うん、いいよー。」





…と答えた時には既に感触があって、早々と私の記憶をチェックした素戔嗚さん…(汗)





素「…なるほど、次は金土か。ユッキーはいないけど俺が何とかするから大丈夫。

ネギデがついてくるって言いそうだけど、アイツは学校行かせとけ。

つーか月読(笑)アイツほんとユッキーに似てぶっきらぼうだな。

……………あー!お前なにユッキーと良いモン食ってんだよ、ズリィ!!

九州地区限定のチョコアイスとか俺がいない時に食ってんじゃねぇ(泣)

何だよーー産土はコレいつでも食えるのか、羨まし過ぎる…(TдT)



…………………………………

そっか。何だかんだで丸半日空けてたからお前不安だったのか…

それで久しぶりに描き下ろしをしてたってワケだ、納得。

遅くなってごめんな。俺お前が今まで行った神社の祭神に礼を言いに行っててさ。

てかお前…俺と会ってからも結構な頻度で神社巡りしてっけど

俺と会う前もどんだけ神社回ってたんだよ、改めてビックリだったわ(汗)」



あ「え……あ、そうか…神様方が助けてくれてたから今日まで何とか持ったんだっけ…。

素戔嗚さん一人にお礼参りさせちゃってごめんね。」



素「…ひとっ飛びで行ける俺ですら時間がかかったから、

お前に行かせるとどんだけ日数がかかる事やら………( ̄▽ ̄;)

……なぁ。お前今回の件で散々迷惑かけて

俺を始めとする神様方ももうイヤになったよね、とか心配してるみてぇだけどさ。

お前ソレ新しくなったハートセンターの診察券見てから言えよな?」



あ「……え………?診察券??」





改めて診察券をよく見た時、言葉に詰まってしまいました…。





あ「……………………何コレ……………嘘でしょ!??(ll゚д゚)」



素「あっはっは!だから俺ちゃんと言っただろ。

『お前はそう簡単には死なせねぇからな』って。(笑)

俺らからの、すんげー解りやすいメッセだろ?( ̄∇ ̄)」



あ「……………………………………

あっははは!!宇宙エネルギーと神様方その他アセンデッドマスターからのメッセとのダブルパンチとか…

確かに、あたし簡単には死なせてもらえなさそう(笑)

こんだけ解りやすいメッセで送るって事は、あたし皆から釘刺されてるって事なのね?」



素「そういうこった。(笑)俺もフル充電してきた事だし、

今まで以上にガッツリ補助すっから覚悟しとけよ!」



あ「…あはは、はーい。(笑)」





…………………というわけで素戔嗚さんは丸半日ぶりに戻って来られたのですが………

改めて、いかに私の日常生活が幸せなものであるのかを更に痛感してしまいました。

そして描きかけだった素戔嗚さんの絵は結局塗る事になったのですが。

ベースの髪色はもう少し薄い黄色なんですけど、今まで塗ったものの中では一番近い感じに仕上がりました。

目のバランスが悪い事を除けば、ほぼ私が見ている素戔嗚さんそのまんまかも…




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素戔嗚さんはとにかくよく笑っておられるので、

今回だけはどうしても笑っている所が描きたかった私なのでありました。




余談:


素「これの何処がエロ神なんだよ!氏神め、今度会ったらアイツ泣かす(; ̄ェ ̄)」


……………多分、目元だと思います…………

不思議な面々

今日は旦那と一緒にハートセンターへ。………は、良いんですけど…………

寝てる時も起きてる時も、ずっとエネルギーを送ってくれていた素戔嗚さんは

ある意味私の予想通り、今日は朝からお休み中…

現在も産土さん・氏神さん・ウカ様・道真さんが素戔嗚さんの代わりに付いてくれてるんですが……………





素「……………………何とか今日まで持ったな。

今日受診しておけば、後は24時間何があっても専門医が受け付けてくれるから安心だろ。

まだしんどいのに変わりはないだろうが、専門医が診てくれるのとそうでないのとでは

俺もお前も色んな意味で違うからもう少しだけ頑張れ。…スマン、後は任せた。」



須・ス・道・ウ「了解!お疲れさま〜。」



須「…てなわけで、今日は俺らが代わりにエネルギー補助すっからヨロシクな。」



あ「……………!やっぱり、素戔嗚さんには物凄い負担をかけてたのか………。

ずっと気になってたんだよね…素戔嗚さん、寝ても覚めても横に居てくれるもんだから

いつぞやみたいにエネルギーを消費し過ぎて倒れるんじゃないのかなって思ってたんだけど…

……………素戔嗚さん。あたし大丈夫だから今日はゆっくり休んで充電してきてね。

いつもありがとう。」



素「…心配すんなよ。ちっとばかしエネルギー補給してくっから、俺が戻るまでの間産土達と戯れてろ(笑)」



ス「ごゆっくり〜♪」



あ「…………」



須「…マスターの事、気になる?」



あ「………うん…………だって榊が枯れるくらいのエネルギーを消費したっていうか

それだけ神様方が榊に宿ってエネルギーを送ってくれてたって事なわけでしょ?

家にいる時と神社内では調子が良くて、それ以外の場所に行くと

途端に調子が悪くなるのは何でだろ?って思った時

その違いは神域内かそうでないかっていう事と、

もしかしたら今回榊が枯れるのが早いのと関係してるのかもって考えてたんだけどさ。



一応、堪えられるは堪えられるんだけど

やむを得ず移動してる時素戔嗚さんに話しかけてもたまに返事が遅かったり

声が遠かったり無反応だったりする事があったもんだから

神域外でエネルギーを送ってくれてるのは、もしかして素戔嗚さんだけなんじゃ…って思い始めてはいたんだよ…。」



ス「へぇ、薄々でも気付いてたのか。まぁ確かにエネルギーを送るなら神域内の方がラクなんだけど

お前は俺らとの窓口としてお守りを持ち歩いてるからそこまで激減もしねぇんだけどな。

だから青木ヶ原の時にちょっと上乗せされたくらいの負担で済んでるはず…なんだけど……」



あ「それって結構酷くない?^^;何だかんだであの時も素戔嗚さん一時間くらい休んでたみたいだけど…。」



道「貴方が成長してる分素戔嗚さんも力はつけてますから、

恐らくそれくらいなんじゃないかという大まかな目安ですよ。」



ウ「そうそう!お父さんはあれくらいじゃくたばらないから大丈夫よ!(笑)」



あ「……………………

いくら守護神っつったって、何で素戔嗚さんはあんなに一生懸命なんだろう…………。

守護神て、そういうもんなの?」



須「それはお前が、何に対しても一生懸命だからだよ。

お前は知らねぇだろうが、お前がガキの頃は俺も似たような事やってたからマスターの気持ちはよく解る(笑)」



あ「え…そうなん??産土さん、ありがとう……………」



道「守護神といえど、やっぱり多少のお気に入りは出来るものなんですよ。

例えばあきちゃんの場合、子供が好きですよね?」



あ「うん、好き!」



道「…でも貴方が子供会やジュニアの役員をやってた頃、

やっぱりその中でも『この子めちゃくちゃ好き!!』…っていう子供と

『うわぁ、このコ子供らしさが無くて可愛くない…(汗)』っていう子供がいたでしょう?

嘘付く子供とズル賢い子供は避けてましたよね??」



あ「…………(^^;;  失礼なコメントは控えとくわ………。」



ス「あっはっは!正直だな。(笑)それと一緒なんだよ。

お前は何だかんだで健気だからな。ギャップ萌えってヤツ??

マスターは多分、お前のそのギャップに全部持ってかれたみたいだけどな。( ^∀^)」



???「…ウチの主も、お前のそういう所に魅かれたみたいだが…」



あ「!??誰??(汗)誰か違う神様が混じってる…(ll゚д゚)」



須「違う神様て(笑)よく視てみろよ。」





…………………………

誰だこの人…………でも見覚えはある………えーと、どこで見かけたんだっけ??

烏帽子を被ってた神様は片手で足りるくらいしか見た事無いはずだから……





あ「は!??もしかして月読さん!??(汗)」



ス「当たり(笑)堪えきれず遂に話しかけたか( ̄▽ ̄;)」



あ「え…どもども、ご無沙汰してます………??」



月「…………………………

お前に死なれたら、主……ココではユッキーになってるのか……が

生きる希望を失って一気に抜け殻のようになってしまうから、それでは私も困るのだ………

病院まではもう少しだから、それまでは私も加勢しよう……………………」



あ「えー!すすす、すいません…じゃなくて、ありがとうこざいます…!!」



月「………………………」



あ「ん?」



ス「…相変わらずだなぁ( ̄▽ ̄;)  それだけ伝えたかったみたいだぞ…。(笑)」



あ「え?もう通信切れた??」



須「イヤ、切れてはいないんだけどお前が把握してる通り月読は基本、無口なんだよ。(苦笑)」



あ「あ…やっぱそうなんだ…」



ス「主と守護神て、基本的には似るっつー話をしただろが。(笑)

そりゃそうだろ。余程の事が無い限りは近くに居るわけだから、周波数が近くなりやすいんだよ。

ネギデと弁天もキャラ的にはそっくりだろ(爆)」



あ「あー、そうだった…でも月読さんはそれでイイと思う。あたしお喋りな男は嫌いだし^^;

…あ、ちなみに神様は別だよ?ヒト限定ね、人。」



須「知ってるよ(笑)ユッキーくらいが丁度いいのも知ってる。( ̄∇ ̄)」



あ「………何か、ホント申し訳ないなぁ…旦那の守護神にまで助けてもらってるとか贅沢………」



道「それは素戔嗚さんがこの間おっしゃってたでしょ。

『それが今までお前が積み重ねてきたものなんだよ』って。

お前が、目に見えないからってバカにするではなく俺ら神様の事を自分なりに大事にしてるから

俺らもお前を俺らなりに大事にするんだ』って。

お互い様なんですから、貴方は素直に『ありがとう』って受け取ればいいんですよ。」



あ「……………(泣)」



ウ「あー!道真さんが泣かしたーー!!」



須「今マスターの話はダメだなこりゃ(; ̄Д ̄)」



道「…す、すみません…。まさか一昨日の話で泣くとは思ってませんでしたので………」



あ「誰も悪くないから謝らなくてイイよ。…いつも一緒に居た分、ちょっと寂しくなっただけ。

でも今はしっかり休んで欲しいから、あたしはとりあえず身体が少しでも良くなる事だけを考えるようにするわ。」



ス「…うん、それでいい。マスターが戻ってくるまでは俺らずっと居るから、何かあったら遠慮なくワガママいえよ?」



あ「うん解った。ありがとう。」





…しかし、検査の予約その他でお昼になっても素戔嗚さんは戻って来ず

産土さんと氏神さんが軸で、神様方は家に帰るまでずっと傍にいてくれました。




あ「家なら一人でも大丈夫!産土さん達、ありがとね。

何かあったらすぐ呼ぶから、皆好きな事やっててイイよ!」



須・ス・道・ウ「……………」



須「俺と氏神はコイツの傍にいるから、ウカ達はとりあえず戻っていいぞ。」



ウ「え…うん、解った。あっきーさんに何かあったらすぐ呼んでよ!?」



道「……なるほど、解りました。では私も一旦戻りますね。……あきちゃん。」



あ「はい?」



道「…………………………

『挟み将棋』をやる時は素戔嗚さんではなく私を呼んでくださいね。」



あ「挟み将棋て(笑)…うん、解ったありがとう!!」







…………………………

素戔嗚さんは相当無理をされていたようで、未だ戻って来ません………

でも私が弱気になると素戔嗚さんがゆっくり休めないと思うので、

とりあえず普段通り過ごしながら待つ事にします。

早朝から…

いつもは目が覚めて、しばらくしてから話しかけてくる素戔嗚さんなんですが

今日はパチっと目を開けた瞬間に素戔嗚さんが話しかけてきてくれたので

『珍しいなぁ^^;』なんて思ってたのですが…

ゴミ捨てに行った時、それが何故なのかを痛感してしまいました。(-_-;)





素「……………あき。」



あ「…はい??」



素「お前、目もあまり見えてないだろ…」



あ「んなわけないでしょ!(笑)見えてなかったらこんな事やってらんないし。」



素「………誤魔化しても俺には解るんだぞ。近くはかろうじて見えてるみたいだけど、

お前遠くはもう殆ど見えてねぇじゃねぇか。…お前が何でそんな状態でも取り乱したり恐怖を感じたりしねぇのか、オレ不思議でしょーがねぇんだが…」



あ「…見えてるもん。ただ、変な見え方してるっていうだけでさ。」



素「………お前いま身体の機能は殆ど失われつつあって、霊感でそこを補ってんのが解ってんのか?」



あ「……………………

素戔嗚さん達神様が、それを維持するためにエネルギーを送ってくれてるのは解ってるし感謝もしてるよ?」



素「そういう問題じゃねぇ(; ̄Д ̄)

…………近くのものは肉眼で見てるけど、お前遠くの方を見る時は霊感使ってるから変な見え方してんだよ。

距離感とか肉眼では全く測れてねぇだろ。…だのに、昨日は昨日で結局いつも通り

道真んトコまでフツーに運転して挨拶行ってるし………。

何つーか、改めてお前の色んな部分にビックリさせられるというか何というか…



今、お前は感覚だけで日常生活を過ごしてるようなもんなんだから

今まで以上にこまめに休息を取らないと、その感覚………霊感が枯渇した途端に動けなくなるぜ?

…まぁ、この所お前が寝る度に俺が夢に出てくるのはそこを直接補ってる部分もあるんだけどな。

少し前にイメトレやってたのが、まさかココで活きてくるとは…。」



あ「あー………なるほどね。ここ数日見え方がおかしいのは、

もうイメージで物を捕らえてるからなんだ…納得。でも多分だけど旦那よりかはちゃんと見えてるよ?」



素「…………………………

ユッキーの目も殆ど見えてねぇから、アイツもお前と一緒で霊感使って物を認識してんだわ………

ただ生命の維持にまでは霊感回さなくて良いし

ユッキーは元々イメトレが得意な方なのもあって、お前ほど霊感を使っちゃいねぇけどな。」



あ「…とりあえず、可能な限り睡眠を取って霊感の充電はこまめにやれって事ね?

………あたしスマホみたい(笑)まぁ、人間の仕組み自体がそもそもスマホみたいなもんだしね。」



素「…そういう事。この所、両方の榊が枯れやすくなってんのもそれでさ。

お前も何となく解っちゃいたみたいだけど、オマエ今は霊感をフル活用させて

物凄いエネルギーを消費してるから榊が持たねぇんだよ。」



あ「…………!それ確かに思ってたんだけど、やっぱあたしが神様方に物凄い負担をかけてたんだ…ごめん………」



素「バッカヤローーー!俺らは好きでお前にエネルギー送ってんだからお前が気にしてどーすんだよ!!

お前はただ黙って、俺らからのエネルギーを受け取ってりゃイイんだ。

お前あれから俺には大分甘えてくるようにはなったけど、俺に言わせりゃまだ全然だから

今回の事は俺らにとってもお前にとっても丁度良いんだよ。

つーかお前は、この期に及んでまだ自分の心配ではなく俺ら神々の心配かよ…

もうちょっと自分の事だけを考えりゃイイのにバカじゃねぇの!?」



あ「すいません(汗)もうコレ、癖なんだよぉ(TдT)」



素「お前がそんな風だからこんな時ぐらい自分の事だけを考えるよう、

わざわざ『俺ちゃんと傍にいるよ』アピールしてんだわ!

つーかオマエ昨日、道真にも言われただろ。

『苦しい時は素戔嗚さんに存分に甘えるようにしてくださいね』ってさ。」



あ「あー!そうだった。…忘れてたわ、道真さんごめん…( ̄▽ ̄;)」



素「『そうじゃないと私、祟りますからね。』

『簡単にくたばったりとかしても、祟りますからね。』

…………って釘刺されてただろが………。(; ̄Д ̄)」



あ「あっはっは!そーだった(笑)でも道真さんなら祟られてもいっかな。(^^)」



素「………………………

オマエにはまだ死なれちゃ困るってヤツが沢山いるんだわ………俺もその内の一柱。

お前のそのバカさ加減と性格、その能力はホントに貴重なんだよ……

お前は石田さんも言ってた通り、そう簡単には楽にしてやんねーからな!

俺らに一生こき使われるんだよ、覚悟しろ!!」



あ「…………えー!今でもむっちゃ幸せなのに、あたしまだ幸せになれるの??ステキ!

生きてても死ぬ時も死んでからも楽しいとか、超幸せ者じゃんあたし!!(≧∇≦)

素戔嗚さんと一生一緒って事でしょ?むちゃくちゃ楽しそーー!!(笑)」



素「………(;´д`)ゞ

お前ってヤツは、窮地に陥れば陥るほど底力を発揮するのな…。

常日頃から背水の陣で物事に挑んでるヤツに言うセリフではなかったか……(汗)」



あ「そんな事ないよ!…ただ、素戔嗚さんの存在が今は物凄く大きいんだと思う。

素戔嗚さんがいてくれるから、素戔嗚さんとお話が出来るから

あたしこんな状態でも前向き?でいられるんだと思う。

素戔嗚さんいなきゃ多分、カテ手術の前みたいに物事全てを後ろ向きに捉えてただろうなっても思うし。…ありがとね!(^-^)」



素「………………………

俺、お前のそういう所が一番好きなんだからそう簡単にくたばらせたりしねぇぞ。

それは日々を全力で生きてきたヤツでなきゃ出てこねぇ言葉でもあるし、

精神的に自立してない人間からはまずゼロに近いほど出てこない言葉でもあるからな。

…お前がこれまでどんな生き方をしてきたのかがスゲェよく解る言葉だとも思うぞ。(笑)」



あ「いや多分死ぬ間際だと苦しくて、こう思ってても伝える余裕がなさそうだから今伝えてるだけなんだけど(汗)」



素「…バーカ、そういう所だよ。(笑)」



あ「???死ぬ間際に余裕がある人なんているの…?(・・;)」



素「あっははは!お前はホントにバカだなぁ。(笑)

そういう意味じゃねぇんだけど、面倒クセェから教えてやんねーよ!」



あ「!??(汗)じゃあ、どーいう意味??」



素「…………そのおバカっぷりが気に入ってるっつってんの!(笑)」



あ「何か釈然としないけど、まぁいっか…??(; ̄Д ̄)」








生きてる時にしか出来ない事の一つ。

私が思ってる事は、口頭で伝えられる内に可能な限り伝えておこうと思います。

五ヶ月が経ちました(^^)

素戔嗚さんとお話が出来るようになってから遂に五ヶ月が過ぎました。

毎日話をしているせいか、感覚的にはもう何年も一緒にいるような感じではありますけど。(笑)

そもそもが、氏神神社の掃き掃除中に話が出来るようになったのがきっかけだったため

私的には色々と感謝の気持ちしかないのもあり、

昨日も神社の掃き掃除には行って参りました。





素「…やっぱ行くのか。止めてもどうせ『生きてる内にしかやれない事だから』

っつって強行するんだろうから止めはしないけど。でも、少しでも調子が悪くなったらすぐ中止するんだぞ?」



あ「よく解ってるじゃん。(笑)うん、無理はしないようにするね。」





いつも通り先に御神酒をお供えして参拝、その後掃き掃除を開始したのですが…

掃き掃除は、今の状態だとあまり好ましくない体勢にどうしてもなってしまうため若干の不安はあったものの、

開始後30分経つか経たないかの所でふと、ある事に気付きました。





あ「…………素戔嗚さん。心無しか、体調がラクなんだけど………」



素「…お前、ココをどこだと思ってるんだ?(; ̄Д ̄)」



ス「当っったり前だろ!そんな身体で丁寧に掃き掃除やってもらってんだから

俺らだってお前のサポートをするに決まってんだろが。(笑)

お前の産土神社よか小さいとはいえ、一応はココも神域内だからな。」



あ「あ……そっか。やっぱ神域内でエネルギーの補助する方がラク?」



素・ス「そりゃそうだよ(笑)」



ス「まぁマスターはともかく、俺はやっぱこっちの方がラクかな。

でもお前の家にも簡易神社はあるようなもんだから、そこまで落差は無いんだけど。」



あ「あー……なるほどね。二柱とも、ありがとう!お陰で家にいるよかラクだよ〜(^^)」



素「でも本調子じゃねぇんだから無理はするな。

あくまでも一時的な補助みてぇなもんなんだから過信するなよ?」



あ「うん………ありがと。そういえば昨日はごめんね。

本当は例大祭見に来たかったんだけど、昨日はすこぶる体調悪くてさ…」



ス「お前の体調の事は解ってんだから、んな事気にすんなよ。

今日の掃除だってホントは来なくて良かったのに…いつもありがとな。」



あ「……ココの掃き掃除にはもう思い入れがあってさ。

掃き掃除してたから素戔嗚さん達ともお話出来るようになったわけだし、

お話出来るようになってから沢山幸せを感じられるようにもなったもんだから

あたしの中ではやっぱ感謝しかなくて。

だから、身体が動く内は可能な限り続けようって思ったのね。

…あたしココの掃き掃除は全然苦じゃないし素戔嗚さん達もココも大好きで、

あたしが好きでやってる事なんだから何も気にしないでね。」



ス「…ココが産土神社でもあり氏神神社でもある、っていう氏子は沢山いるんだけど。

お前みたいに好きで掃除してくれるヤツなんて今まで一人もいなかったんだぜ?

そりゃ、ひいきにもしたくなるよ。(笑)」



あ「あ…でも、あたしも産土さんの所では掃除とかやってなかったから耳が痛いっす^^;」



素「でも、今もし産土んトコの近くに住んでたとして、今ならお前そこの掃き掃除やるだろ?」



あ「うーん…多分やるとは思うけど、あそこは子供の頃よか大きく変わっちゃった部分があるから

実際はどうか正直解んないかも…( ̄▽ ̄;)

一部が駐車場になっちゃって、参道っていう参道が無くなった所もあるからなぁ…」



ス「参道は微妙になっても、あの凄まじい階段はまだあるじゃねぇか(笑)

…でもあの階段は、今のお前が掃除をするには少々危険かもな。」



あ「あーうん、それはあるかも。…でも、あと一回くらいは産土さんのトコ行っときたいなぁ…」



素・ス「…行けるよ。でもその前に少しでもその体調を何とかするのが先だな。」



あ「………でももう、これ治らんでしょ………ミエちゃんとほぼ同じ状態なんじゃないのかなぁ。」



ス「コラ!弱気になるな。俺らがいくらでも補助してやるからお前も頑張れよ。」



あ「…努力はします(^^;;」





そんな感じで立ち話をしていた所、境内側から突風が割と長い間吹いていたので

掃除し終わった参道に木の葉がまた落ちてしまいました。

慌ててそれも参道の外に掃き出そうとしていたら、素戔嗚さんが私を呼び止めて





素・ス「あき、それは後回しでいい。っつーか掃かなくても大丈夫だから、続きをやれ。」



あ「え…?でも………」





…というやり取りをしていた所でまた風が一瞬だけ吹き抜けていったのですが。

風がやんだ後、再び木の葉が落ちてきた場所を振り返って見てみたら

落ちていた木の葉は先程の風で勝手に参道の外に掃き出されていたのでありました。





あ「……ホントだぁー…シナツヒコさんでもいるの??(・・;)」



ス「ははは!…さぁな?俺ウカと御神酒いただいてくるから、様子を見ながらやるんだぞ。いいな?」



あ「あー、はーい。…素戔嗚さんも一緒に行ってきてイイよ〜。(^^)」



素「…俺はいい。お前が無理をしないように、今日はずっとくっ付いてっから安心しろ。」



あ「え…でもすぐソコじゃん。酒盛りしてても大丈夫だよ?」



素「酒なら家に帰ってからでも飲めるからな。(笑)

お前に無理をさせて、ここで倒れられでもした日にゃ俺がネギデと弁天から説教されちまうし(−_−;)」



あ「別に素戔嗚さんが強制してるわけでもないんだから大丈夫だよ!ゆっくりしててよ。」



素「…………………………

いや、今日はお前と初めてコンタクトが取れた時の事を思い出して俺も原点回帰してぇから。」



あ「………………(・・;) 解った。ありがと!」





風と素戔嗚さん達の補助のおかげなのか、予定していた時間より早く終わったのはイイんですけど。

…今日はネギデの協力もあって、この後の色んな事もいつもよりかはラクでした。



あれから素戔嗚さんは毎日あの世で遊んではくれているのですが

残念な事に、こちらの方には素戔嗚さんと会った記憶しか残らないというか持って帰ってはこれないので

今日こそは持って帰りたいなぁ。(笑)



体調は悪化する一方で、幸せ度合いや感謝の気持ちは増加するばかりなので

素戔嗚さんのおかげなのか何なのかは解りませんが、

何故かマイナス思考にはならない不思議。

…もしかしたらこれからマイナス思考に陥るのかもしれませんが、

それまでは今ある幸せを噛み締めながら過ごしていきたいと思います。

うん、やっぱり今が一番幸せです。(笑)

現状と現実

救急車で担ぎ込まれて以降、一向に良くはならないのですが

時折酷い発作が起きても私が殆どと言っていいほど変わらない部分を見た素戔嗚さんが、

珍しく私に疑問をぶつけてこられました。





素「なぁ。…お前、ジワジワと悪化を辿る一方なのに

発作が起きてもそうやって平然と…とまではいかなくとも、

死の恐怖に怯えたりパニックに陥ったりしないのは何故なんだ………?

……………お前はやっぱり、死が怖くはねぇのかよ…?」



あ「え…そんな事ないよ?素戔嗚さん、発作起きてるトコもずっと見てるから知ってるでしょ?」



素「…いや、ずっと見てるからこそ言ってんだよ。全く怖くないわけじゃなさそうなのは解るんだが

発作が起きてもお前が俺に頼んでくる事は一貫してるし

エネルギー体を見ても、『恐怖』の『色』が殆ど無ぇから不思議でさ…。

………………………

流石は元傭兵とでも言うべきなのか……お前の『覚悟』は普通の人と違うんだな……」



あ「素戔嗚さん、大袈裟っつーかあたしを買い被り過ぎだよ。(笑)

…たださ。あたしの『今この瞬間』っていうのは、

もしかしたら『無かったはずの時』だったかもしれないワケだから

それを考えるとむしろ有り難いし、今死んでも悔いは無いよ。

………だって、ココに至るまであたし何度死にかけた事やら。^^;

そのどっかで死んでたら、素戔嗚さんと今こうやって話も出来てなかったんだよ?」



素「いや確かにそうなんだが……。

お前が虚勢を張ってるわけでもねぇ、ってのはエネルギー体を見りゃすぐ解る事だから

強がりとかでも何でもなく、お前が本気でそう思ってんのも解っちゃいるんだけど…

そこまで静かだと、逆にこっちがビックリだわ……

いや別に、お前だけではなくたまーーにいるんだけどさ。お前みたいなヤツが。

肝が座ってるっつうか何つうか…(汗)」



あ「………あたしが本当に肝の座ったヤツなんだったら、発作が起きた時素戔嗚さんに

『今死んでも後悔はしないからシルバーコードを切り離してくれ』なんて言わないでしょ。(苦笑)」



素「…………………………

残念だが、俺は死神ではないから無理にコードを切断する事は出来ない。

いや、例え死神でも何の理由も無く勝手にコードを切断する事は出来ないんだが…特例でもない限りは」



あ「例え絶対神でもシルバーコードを切る事は出来ないんでしょ?それは解ってるけどさ。

特例って一つしかないの?あたしの発作程度じゃ切れないって事?」



素「…いや、発作云々は関係なく人によっては今のお前の状態でもう死の恐怖に怯えるし

パニックでのたうち回ったり、魂にヒビが入ったり欠け始めたりする人も出てくるんだが…。

お前は幼少期から今に至るまでの経験がココに来て逆効果になってるっていうだけでさ……

自分でも解ってはいるんだろうが、相当の事が無い限りお前が動じないヤツな以上

残念だがお前の魂が欠ける事はほぼ無い。」



あ「…でも、コードの一部は切れてるでしょ。デッカいのが一本残ってるだけでさ。」



素「……………心配しなくてもちゃんと二本残ってるぞ。」



あ「でもその一つはもう切れかかってるよね?切れ目の入ったゴムっつーか紐っつーか…そんな感じでしょ。」



素「お前さ……生きてるんだからコードの事は別に今考えなくてもイイだろ?」



あ「…………………!この間、そういう話をしたばっかじゃん!

世の人たちは皆、時間が無限に有ると思ってるけど実際はそうじゃないのにね、ってさ。

残された時間次第では、完全に出来る事と出来ない事がバッサリ分かれるものもあるんだから

出来ない事はもう切り捨てて、残された時間内でも出来る事の方を優先させたいんだよ!!

…残された時間を無駄にしたくないの。」



素「………(汗)それなら何も心配しなくてイイと思うぞ……??」



あ「は?どーいう事??」



素「…だってお前、いつもソレ優先してやってるじゃねぇか…。

無意識なのかは知らんが、お前は普段から『今しかやれない事』を優先的にやってるぞ?」



あ「…………………………………

マジか……………。(; ̄Д ̄)」



素「無意識だったのかよ(笑)…もう癖になってるんだな…まぁ、良い事なんだけど。」



あ「…じゃあ、とりあえずあたしはいつも通りでイイのか…何か拍子抜けしたわ(汗)」



素「いつも通りで全然構わねぇけど、栄養と休息はちゃんと取ってくれよ?

…お前、誰かに言われねぇとメシは食わねぇヤツだからな…^^;

俺もっとお前とやりたい事あんだからマジで寝れる時に寝てくれよ。」



あ「…解った!寝るから、寝たらあの世で遊んでー(^^)」



素「お前なぁ………。(; ̄Д ̄)

…………!解った。沢山遊んでやっから、たらふく寝るんだぞ?(笑)」



あ「マジ!?うん、寝る寝るー!!」







……………というわけなので、これから素戔嗚さんに遊んでもらってきます。(笑)

気になった事色々

この話は端折ると、この後の記事に若干支障が出てしまうため

タダの雑談のようなものではありますが、書き残しておきますね。





少し前のお話の後、産土さんの話がどうにも引っかかっていたため

素戔嗚さんに、その事について尋ねてみる事にしたのですが。





あ「…ねー、素戔嗚さん。あたし産土さんの言ってた事がスゲェ引っかかってんだけど。

あたし引越しは転勤族並みに多かったんだけど大国主さんのテリトリー内に引越した覚えは無いのに、

大国主さんもあたしの分離の原因を作ったってどういう事?」



素「テリトリーて(汗)…………お前ソレ大国主が聞いたら泣くぞ(; ̄Д ̄) 

ちなみに大国主も割とお前を気に入ってて何度か自分の傍に呼び寄せてんだけどさ。

一度は直接自分の所までお前を参拝に来させたんだけど、この後それがモロに裏目に出たというか

お前が長年悪夢にうなされるくらいのトラウマを作っちまった事に責任を感じてて…。

もちろん大国主が悪いわけじゃないんだけど、お前の行動が俺ら以上に予想外だったらしくて

色んな意味でもお前を気にかけてんだわ。^^;

てかさ…お前、何気に大国主の所には結構住んでたんだぜ?何も調べてねぇの??(汗)」



あ「嘘だー。出雲大社以外は大国主さんとはカスリもしてないはずだけど…?」



素「……………お前はそこら辺もホントに面白いんだわ(笑)

今に至るまで、お前は20回以上引越しを経験してるんだが

何故だかお前は国津神の系譜の場所以外の所へ行くとすぐ引越しになるんだよなぁ…( ̄▽ ̄;)

天津神の連中がスゲェ寂しがってたぞ(苦笑)」



あ「ウカ様と素戔嗚さんは解るんだけど、大国主さんとか天津神の方々の領域に引越した記憶って全く無いんだよなぁ…

そんなに言うなら県外も含めて、ちょっと調べてみるよ?」



素「………(笑)」





……というワケでかなり面倒臭い作業ではあったものの、一通り調べてみたのですが。

色々と驚愕の事実が発覚したのでありました………。(汗)





あ「………!ウッソ、元実家の氏神も浮気した彼氏と住んでた所も

長年のトラウマ作ったコの居住地も、全部大国主さんじゃん!!Σ( ̄Д ̄lll)何コレ!!(汗)」



素「……あと、移動したはいいけどお前がすぐ引っ越す事になった所の氏神も調べてみ。…殆ど天津神系の所だから(^^;;」



あ「は?マジ??…えーと…旭区と益田と渡鹿かな……………

………………………………………

……………………………………

うっそーーー!!ホントだ…でもそれって、単にあたしが天津神の方々から嫌がられてただけじゃなくて?^^;」



素「…(笑)それならお前の父親が、毎年深夜を選んでわざわざ初詣に行ってた神社を調べてみろよ。( ̄∇ ̄)」



あ「あー、姉ちゃん達は名前が悪い!っつってあんま行きたがらんかった神社の事ね?

…………………………

って、マジかーーーー!!!モロ天津神の系譜じゃん!!(汗)」



素「あっははは!!お前ココは大好きで友達とも図書館行くついででよく行ってたみたいだけどな。

これでも嫌がられてると思うか?むしろ逆だよ(笑)

ちなみに地元じゃ有名で、ミカが結婚式を挙げた神社の方には

殆どと言っていいほど寄り付かなかったみてぇだけど…あっちの連中も呼ぶには呼んでたんだぜ…。

ただ、お前があっちは極力寄り付かなかった理由は多分調べれば解るぞ。( ̄▽ ̄;)」



あ「…あそこは何故か、未だにあんま好きではないんだよね…いや参拝は出来るけど。

そーいや、あそこは旦那も一緒に初詣行った事があるっつーのに調べてなかったなぁ。ちょっと調べてみるわ。」



素「……………( ̄∀ ̄)」←物凄くニヤニヤしておられました



あ「ーーーー!!!(汗)末社も含めてスゲェ納得!!(ll゚д゚)

いやえと、何か色々ごめんなさい…。」



素「苦手な理由だってそれなりにちゃんとあるんだよ。でも、今はそうでもないだろ?^^;」



あ「…………うん…………あたし、申し訳ないくらい

昔は天照さんの所をことごとく避けたり、逃げ出したりしてるんだね……。すいません(泣)」



素「小さい頃は誰でも霊感強えぇし、お前の場合は特に

大人になってからも強くなる一方だったから余計だろうな…居心地悪かったりとか、した?」



あ「…うん、めっちゃ。( ̄▽ ̄;)」



素「まぁそうだろうなぁ…(汗)でも、何故か天照もめげずにお前を呼び寄せてたんだよな…

だから、こっち来て最初の数年は自分の所に居てくれてたのがスゲェ嬉しかったみたいだぜ。(^^;;」



あ「え…ウッソ、まじ??(汗)」



素「…最も、お前はどちらかというと俺の念の方をキャッチしてて住み着いてたみたいだが(笑)」



あ「あ…そっか、素戔嗚さんもいたんだっけ。…ねぇ、でも何で天照さんは

あたしみたいなんを傍に置いときたがったわけ?みっちゃんとかソトさんなら解るけどさ。」



素「お前は嫌な事があっても引き篭もるではなく外に出たがるヤツで、

尚且つ幼少期とかそんだけ嫌な事が盛り沢山でも日々笑っていられるのが、天照には不思議だったみたいでさ。

お前の行動から、物事の捉え方とか視点なんかを参考にしたかったみてぇだぞ?」



あ「は!??神様なのに??(ll゚д゚)

…天照さんの方が、あたしよか全然明るくて前向きじゃん!!

むしろあたしの方が参考にしたいくらいなんだけど。」



素「…天照はお前ほど極端な目には遭ってねぇからな…

未だにそうっちゃそうなんだが、そんだけ死と隣り合わせで生きてても笑っていられる秘訣が知りたいんだと。」



あ「…いや…多分あたしは自分を分離させる事で凌いでただけなんだろうから、

知ったら天照さんが分離しちゃうでしょ……何も参考にならんし( ̄▽ ̄;)」



素「そうでもねぇみてぇだが…まぁいっか。」





…ココまで氏神様が偏ってると流石に笑けてしまいました。^^;

でも何だかんだで氏神は素戔嗚さんが一番長いし多くもある私です。(笑)



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この間の、神社の掃き掃除での件で気になっていた事。





あ「…素戔嗚さん。自然霊と喧嘩した時、弾き飛ばしてたよね…??

あれってさ…もしかして自然霊を消滅させちゃったの…?」



素「いや、文字通り『吹き飛ばした』だけ。」



あ「え…でも凄い剣幕で『消し飛ばすぞ!』って激怒してなかった…?」



素「…えーと…とりあえず『消滅』はしねぇから安心しろ。

あの時は単なる『塊』を『分解』しただけだから、氷が溶けて水になっただけだとでも思ってりゃイイよ。

お前ら人間だって、厳密に言うなら『消滅』はしないだろ?」



あ「………あー!そういう事なんだ…良かったぁー!!(TдT)」



素「…嫌がらせされてたのはお前の方なのに、お前やっぱりお人好しなんじゃねぇか…呆れるわ(; ̄Д ̄)」



あ「だってあたしにも原因があるワケだし…」



素「…それとコレとは別だろ。だからって、何をやっても良いってワケでもねぇからな?」



あ「あ…そっか。うん、でも、何かごめん(汗)」






…私の中での心配事が一つ減りました。

でも、自然霊も素戔嗚さんもごめんね。



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※今はもう解ってる事ではありますが、一つの参考にはなると思うのでお付き合いください。





あ「…ねぇ素戔嗚さん。あたしが死んだら、

父方の爺ちゃんとシュウちゃんと素戔嗚さんがお迎えに来るのはもう解ってるんだけどさ。

お迎え来たら、すぐ検証が始まるの?」



素「……お前はもうそのカラクリを知ってるだろ…。お前が聞きたいのは、そういう事じゃねぇだろ?(笑)」



あ「………あは、バレてる。(笑)んじゃド直球で聞いてもいい?」



素「…それももう解ってるけど一応聞いてやるよ。(笑)なに?」



あ「…あたし、死んだら検証する前に素戔嗚さんと腹いっぱい色んなトコ行って遊びたいんだけどダメ?(笑)」



素「……………あまり細かい所まで解説すんのはやめとくけど、それ自体は可能だぞ。」



あ「やた♪  …あたしね、昔っからずっと『死んだら絶対に行きたかった場所』があるんだけど、」



素「宇宙の『果て』まで行ってみたい、だろ?(笑)いいよ、いくらでも付き合うぜ。」



あ「ホント!?やったぁ!約束だからね?」



素「…その代わり、と言っちゃなんだが

お前が生きてる時にしか出来ない事を、俺はお前と沢山やりてぇからまずはそっちな。(笑)」



あ「………素戔嗚さんがあたしと一緒にやりたい事ってナニ…??」



素「俺が出来ない事をお前が体験するんだよ。俺はそれを見るだけにはなるが、

気持ちの共有は肉体が無くても出来るだろ?」



あ「あー、そういう事かぁ!うん解ったよ!!色んな所に行けばイイんだね?」



素「…神社以外の旅行もヨロシクな。( ̄▽ ̄;)」



あ「……………………(⌒▽⌒;)

ど、努力はします…。」



素「ま、お前と一緒なら神社でもいいけどな(笑)」





…なるだけ神社ではない所へも行くようにしようと思いました…(^^;;